エンジニアは要チェック!副業に挑戦してスキル・月収アップを目指そう!

この記事ではエンジニアの副業事情について、わかりやすく解説しています。エンジニアにオススメの副業や案件の探し方、副業でエンジニアをするメリット・デメリット、注意点まで網羅的に紹介。この記事を参考に、エンジニアとして副業をはじめましょう!

エンジニアは要チェック!副業に挑戦してスキル・月収アップを目指そう!のイメージ

目次

  1. 1エンジニアの人ができる副業にはどんなものがある?
  2. 2副業に対応したエンジニア案件の探し方
  3. 3ニーズが高いエンジニアスキルはどれ?
  4. 4副業でエンジニアをするメリット&デメリット
  5. 5副業をする場合の注意点
  6. 6副業でエンジニアをすると収入はどれくらい増える?
  7. 7まとめ

エンジニアとして副業をして、スキルや月収をあげたいとお考えですね?

「エンジニアの副業には沢山の注意点があるって本当?」
「エンジニアが副業で稼ぐことは難しくなく色々な方法がある!」
「メリットとデメリットが沢山」

今回は上記のようなことを詳しく紹介します。

エンジニアというスキルを活かし副業をすることで、あなたの望むスキルや月収を得る事が可能です。

この記事を読むことで、エンジニアとしての副業の始めかたが分かります!

是非参考にしてくださいね。

エンジニアの人ができる副業にはどんなものがある?

エンジニアの人ができる副業にはどんなものがある?

エンジニアの人ができる副業には以下2つがあります。
 

  • サービス開発案件
  • スクール講師

以下で詳しく述べていきますね。

1ー1.サービス開発案件

サービス開発案件

エンジニアの人は、受託のサービス開発案件で副業をすることができます。

自分で案件を選択することが出来るので、おおよそのかかる期間や手間を推測することが可能です。

自分の生活スタイルや都合に合わせて働くことが出来るので、副業に向いているでしょう。

一方で、時間も収入も自分次第ということになるので、自己管理スキルがある事が必要です。

案件は自らの営業や、仲介業者を通して見つけることも可能ですよ。

具体例として、Midworksでは、PHPやPostgreSQLを使った開発案件などがあります。

1ー2.スクール講師

スクール講師

エンジニアの人は、スクール講師としても副業ができます。

エンジニア不足が進み、小学校からプログラミングの授業が取り入れられることになりましたよね。

ITスキル、プログラミングスキルの需要が上がり、プログラミングを教えられる講師の需要が高まっています。

例えばtechacademyのスクール講師の募集内容は以下の通りです。
エンジニアは開発の現場だけではなく、スクール講師としも副業をすることができるのです。

仕事内容 マンツーマンメンタリング
チャットサポート
課題レビュー
収入例 週2×4h=8万円
週5×3h=15万円

副業に対応したエンジニア案件の探し方

副業に対応したエンジニア案件の探し方

副業に対応したエンジニア案件の探し方を3つ紹介します。
 

  • クラウドソーシングサイトを利用
  • 副業案件に対応したエージェントサイトを利用
  • 人づてに案件をもらう

以下で詳しく説明していきますね。

2ー1.クラウドソーシングサイトを利用

クラウドソーシングサイトを利用

クラウドソーシングサイトを利用することで、エンジニアとして働ける案件を見つける事ができます。

ランサーズやクラウドワークスなどが有名ですよね。

クラウドソーシングサイトでは、仕事を手伝って欲しいクライアントが案件を掲載しています。

1つの案件に応募が殺到し、クライアント側が選ぶというケースも少なくありません。

副業として取り組むには荷が重いような案件もあるので、報酬だけを見て応募するのではなく、しっかりと内容も確認してから応募するようにしましょう。

2ー2. 副業案件に対応したエージェントサイトを利用

副業案件に対応したエージェントサイトを利用

副業案件に対応したエージェントサイトを利用することができます。

エージェントサイトを2つ紹介しますね。
 


Workshipは週1からの副業が可能で、ITプロパートナーズは週2から副業が可能です。

エージェントが仲介に入ってくれるので、話がスムーズに進み支払いが遅れるといった心配もありません。

ただ、案件が高額な分、ある程度のスキルや経験がないと案件が取れない場合もあります。

内容や報酬、そして無理せずできるような案件を見つけましょう。

2ー3.人づてに案件をもらう

人づてに案件をもらう

人脈が多い方は、人づてに案件を貰うというのも1つの方法です。

すでに信頼関係が成り立っている分、トラブルは少ないでしょう。

しかし、友人価格され、低価格で依頼されてしまうこともあります。

人づてに案件を貰う場合は、スキルに見合った報酬をしっかり貰いましょう。

ニーズが高いエンジニアスキルはどれ?

ニーズが高いエンジニアスキルはどれ?

ここまでエンジニアとしての副業内容と案件の探し方についてみてきました。

以下では副業をするうえで、ニーズの高いエンジニアスキルを紹介していきます。

是非参考にしてくださいね。

3ー1.プログラミングスキル

プログラミングスキル

プログラミングスキルのニーズは高いです。

現代ではインターネットが持つ力は大きく、多くの企業が自社のWEBサイトやWEBサービスを所有、または検討しています。

そのためWEBサービスの開発案件が多くあり、比較的受注しやすいと言えるでしょう。

具体的にはJava、PHP、JavaScriptになります。

求人の5割はJavaが占めており、ゲーム、ツール、Webページからandroidアプリまで幅広く開発可能することが可能です。

求人の2割を占めるのがPHPで、Web系のサービスに強いことが特徴になります。

ECサイトやソーシャルゲームのバックグラウンドに広く利用されているので、案件に困ることもないでしょう。

求人の1.5 割を占めるのがJavaScriptで、動画作動の実現に必須の言語となります。

HTMLに多彩な動きや機能を与えることができるので、多くの案件があるのです。

プログラミングスキルは需要が高く、特にJava、PHP、JavaScriptの案件は数も多くニーズが高いと言えます。

3ー2.アプリサービス開発スキル

アプリサービス開発スキル

アプリサービス開発のニーズは高いです。

近年インターネットやスマートフォンの普及で、アプリサービスは大きな影響力を持っています。

そのため、多くの企業はアプリを利用してマーケティングを行なっています。

例えば18歳以上の男女のスマートフォンの利用時間を見ると、webプラウザを利用する時間は15%。しかしアプリを利用する割合は85%。

圧倒的にアプリの方が利用者に届くため、アプリサービスを求めている企業や個人は多いです。

そのため、アプリ開発スキルのニーズは高いといえます。

3ー3.ホームページ制作スキル

ホームページ制作スキル

ホームページ制作スキルもニーズが高いです。

例えば比較ビズというサイトでは、1700件以上の案件が掲載されています。

クライアントは企業や個人など様々です。

ホームページの新規制作やリニューアル、または不具合や細かい部分の変更などもあります。

HTMLとCSSの知識があれば、多くの案件に対応することが可能なのです。

この2つにプラスしてWordpressの知識があると、より報酬の高い案件を受注することが可能になります。

副業でエンジニアをするメリット&デメリット

副業でエンジニアをするメリット&デメリット

副業でエンジニアをするにはメリットとデメリットが存在します。

4ー1.メリット

メリット

副業でエンジニアをするメリットは主に3つあります。
 

  • スキルアップが狙える
  • 本業とは別に収入が得られる
  • 社外の人と繋がりができる

それぞれ詳しく述べていきます。

4ー1ー1.スキルアップが狙える

エンジニアとして副業をすることでスキルアップが狙えます。

例えば以下のようなシチュエーションを考えて見ましょう。

「興味のある領域だけど、自分の会社ではそれに触れる機会がない。」

「だけど副業では欲しいスキルにも合わせて、自分で案件を選ぶことができそう」

このようなシチュエーションで副業をすることで、新しい分野を学べるとともに、実績として残せます。

自分のスキルを増やし、なおかつ収益を得ることができるのは、エンジニア副業のメリットと言えるでしょう。

4ー1ー2.本業とは別に収入が得られる

エンジニアとして副業をすることで、本業とは別に収益を得ることができます。

今の給料に、月数万でも追加されればだいぶ生活にゆとりができますよね。

生活費が足りていたとしても、自分の趣味や投資に費やせるお金が増えます。

生活費の足しや、自由に使えるお金が生まれることは大きなメリットですよね。

4ー1ー3.社外の人と繋がりができる

エンジニアとしての副業は、社外の人との繋がりができるというメリットがあります。

繋がる方もエンジニアだけではなく、他の業種の社会人や社長、様々な人と繋がることが可能です。

新しいつながりから得られる学びや刺激も多くあります。

4ー2.デメリット

デメリット

エンジニアとしての副業にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

以下で説明していきますね。

4ー2ー1.休日にも仕事をしなければいけないこともある

本業とは別に仕事をすることになるので、多くの場合本業が終わってから取り組むか休日を返上して副業に取り組むことになります。

週に1、2回の休日を副業に充てるため、友人や家族、趣味の時間を取りづらくなってしまうというデメリットがあります。

4ー2ー2.時間の確保が必要になる

時間の確保が必要になることも、エンジニアとして副業する際のデメリットの1つです。

自分のタスクを時間通りにこなせたとしても、急な修正依頼に対応しなければいけない時もあるかもしれません。

私生活の時間を削らないといけないのは、デメリットと言えます。

生活スタイルや本業の忙しさに加え、副業に充てる時間を作らなくてはなりません。

副業をする場合の注意点

副業をする場合の注意点

ここまで、副業の方法やメリット・デメリットを説明しました。

次に副業を始めるにあたって、3つの注意点を紹介します。
 

  • 会社が副業禁止ではないか確認する
  • 本業に支障が出ない範囲で行う
  • 確定申告を忘れずに行う

以下で説明していきます。

5ー1.会社が副業禁止でないか確認する

会社が副業禁止でないか確認する

あなたの勤める会社が副業禁止でないかを確認しましょう。

もし副業が禁止されているのに副業をしてしまっては、規則違反になってしまいます。

「バレずに副業すればいいでしょ…」と、考える方もいますが、バレてしまってからでは遅いです。

副業解禁の流れにより副業できる企業も多いので、しっかり社内規程を確認しましょう。

5ー2.本業に支障がでない範囲で行なう

本業に支障がでない範囲で行なう

副業は本業に支障が出ない範囲で行いましょう。

副業をして本業に支障が出てしまったら元も子もありません。

寝不足によるミスや、寝坊をしてしまうことがないよう、本業第一で副業を行いましょう。

5ー3.確定申告を忘れずに行なう

確定申告を忘れずに行なう

副業をする際に確定申告は行いましょう。

雑収入であれば、20万以上は課税対象になります。

雑収入とは、所得税法で分類されている所得に属さない以下9つの所得です。
 

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 退職所得
  • 山林所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得

経費として利用できる場合もあるので、領収書などは残しておくのが得策です。

少し手間がかかるというデメリットがありますが、確定申告は難しくないので、そこまで壁に感じることはありません。

納税をするためにも、確定申告は忘れずにしましょう。

副業でエンジニアをすると収入はどれくらい増える?

副業でエンジニアをすると収入はどれくらい増える?

副業でエンジニアをすると収入がどれくらい増えるかは、案件やかける時間によって大きく変わってきます。

ゼネラルリサーチ株式会社の行った調査によると、エンジニアの副業平均月収は約9万円。

しかし1万前後から〜50万以上など、振り幅は大きいです。

自身のスキルや案件によって収入は変化するので、希望の収入とあわせて、自分にあった案件を探しましょう。

まとめ

まとめ

エンジニアとして副業をする方法やメリット・デメリット、そして注意点についても解説しました。
 
あなた自身のスキルや経験にもつながり、収入も上げられます。

エンジニアとしての副業で稼ぐ方法や注意点も気をつけつつ、ぜひ副業への一歩を踏み出してください。

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