副業でコンサルを始める方法を具体的に解説!【成功したい人必見】

コンサルの副業について解説。実際に案件を獲得して稼ぐ方法から、メリットデメリット、始める時の注意点まで、網羅的に解説しています。コンサルで稼いでみたいあなたがこの記事を読むことで、コンサルの副業へ一歩踏み出せるような内容になっています。

副業でコンサルを始める方法を具体的に解説!【成功したい人必見】のイメージ

目次

  1. 1そもそもコンサルの仕事とは?
  2. 2副業としてコンサルがオススメな理由
  3. 3副業としてコンサルをするメリット・デメリット
  4. 4副業としてコンサルを始める方法
  5. 5コンサルの副業における収入相場【結論:相場はない】
  6. 6コンサルの副業で成功するためのポイント
  7. 7副業でコンサルを行った事例
  8. 8副業としてコンサルをするときの注意点
  9. 99.【必須】副業で稼いだら確定申告をしましょう
  10. 10まとめ

副業としてのコンサルに興味をお持ちでしょうか。

コンサルの副業は、あなたの経験やスキルを活かして稼ぐ事ができます。

しかし、具体的な仕事内容やどうやって始めればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

また、副業が会社にバレないかと心配をしている人もいると思います。

そこで今回の記事では、コンサルの副業を始める具体的な方法や、注意すべきポイントをまとめました。

コンサルの副業で効率よく稼ぎ、収入アップを目指しましょう。

そもそもコンサルの仕事とは?

そもそもコンサルの仕事とは?

企業や個人から特定の分野の相談を受けることを「コンサルティング」、相談を受ける人を「コンサルタント」と言います。

経営コンサル、ITコンサル、キャリアコンサルなどを始め、デザイン、医療、ファッションなど、さまざまな分野のコンサルタントが存在するのです。

コンサルは、企業やプロジェクト全体のコンサルの他に、特定技術の相談や情報を提供するスポットコンサルティングがあります。

1ー1.クライアントの課題を解決して利益をあげる仕事

1ー1.クライアントの課題を解決して利益をあげる仕事

コンサルは、クライアントの課題を解決して利益をあげる仕事です。

どの分野のコンサルでもクライアントに専門的な知識を提供して、利益アップなどの課題や目的を解決することは共通しています。

副業としてコンサルがオススメな理由

副業としてコンサルがオススメな理由

副業としてコンサルがオススメな理由は以下の2つです。
 

  • 頭脳労働なので時間単価が高くなりやすい
  • 本業やこれまでの経験が活かせる

1つずつ見ていきましょう。

2ー1.頭脳労働なので時間単価が高くなりやすい

2ー1.頭脳労働なので時間単価が高くなりやすい

コンサルの仕事は各分野の専門知識を必要とする頭脳労働なので、時間単価が高くなりやすい仕事です。

分野や相談内容にもよりますが、1時間程度の相談で約5,000円からと他の副業と比べると時間単価は高くなります。

副業に長い時間をあてられない人には、時間単価が高いコンサルの副業はオススメです。

2ー2.本業やこれまでの経験が活かせる

2ー2.本業やこれまでの経験が活かせる

コンサルは本業やこれまでの経験を活かすことができます。

企業からの相談には業界の声や体験談を求めるものがあるため、あなたの経験そのもので稼ぐことが可能なのです。

例えば、本業の業務内容や仕事上の悩んでいることを情報提供し、クライアントの企業がその業界に向けた商品開発に活用したケースがあります。

経験をダイレクトに活かすことができるのは、コンサルティングならではです。

副業としてコンサルをするメリット・デメリット

副業としてコンサルをするメリット・デメリット

ここまで、副業で行うコンサルの仕事内容について紹介してきました。

次に副業としてコンサルをするメリット・デメリットを紹介します。

メリット・デメリットは、副業を始める前に必ず確認しておきましょう。

3ー1.メリット

3ー1.メリット

副業としてコンサルをするメリットは以下の3つです。

・収入が青天井
・初期費用がかからない
・他業界の人脈が増える

それぞれ見ていきましょう。

3ー1ー1.収入が青天井

コンサルの収入は、上限がなく青天井です。

コンサルは成果型報酬のため、依頼を受けるほど稼げるのはメリットと言えます。

コンサルの分野によっては、本業より稼ぐことも可能なのです。

3ー1ー2.初期費用がかからない

コンサルの副業は、初期費用がかかりません。

自分の得意分野や経験を生かしたコンサルであれば、新たなスキルを身に付ける費用も必要ないのです。

そのため初期費用をかけたくない、準備時間をかけずに稼ぎたい人に最適な副業と言えます。

3ー1ー3.他業界の人脈が増える

コンサルの副業をすることで、他業界の人脈を増やすことができます。

クライアントは、自社にないノウハウや知識を求めて依頼をするため、多くが他業界の企業や個人です。

なかには副業でコンサルをしなければ、プライベートでも仕事でも接点のない分野のクライアントもいます。

コンサルは人脈を広げてくれる副業なのです。

3ー2.デメリット

3ー2.デメリット

副業にオススメするコンサルですが、以下2つのようなデメリットがあります。
 

  • 担当するプロジェクトによっては激務になる
  • 会社にバレる可能性がある

デメリットはありますが、どれも事前に把握しておくことでトラブルを避けることが可能です。

それぞれ見ていきましょう。

3ー2ー1.担当するプロジェクトによっては激務になる

コンサルは、担当するプロジェクトによっては激務になります。

あまりに激務である場合、生活や本業に影響が出てしまうこともあるため、相談の依頼を受ける際には注意が必要です。

依頼を受ける際には、プロジェクトの内容や作業スコープを事前に明確にし、激務にならないかしっかりと確認しましょう。

3ー2ー2.会社にバレる可能性がある

コンサルは、クライアントを経由して本業の会社にバレる可能性があります。

会社と取引のある企業や地元の企業など、クライアントが身近であるほどバレる可能性は高くなるので注意しましょう。

クライアントと本業の会社に接点があるか、相談を受けたことが会社の人にバレる要因はないか確認してください。

副業としてコンサルを始める方法

副業としてコンサルを始める方法

ここまで、コンサルのメリットとデメリットを紹介しました。

どちらも把握しておけば、副業をスムーズに始められます。

ここからは、副業としてコンサルを始める方法を見ていきましょう。

4ー1.コンサルが可能なスキル・経験を棚卸しする

4ー1.コンサルが可能なスキル・経験を棚卸しする

まず、あなたがコンサルティングできるスキルや経験を棚卸しします。

あなたのスキルやこれまでの経験を洗い出し、コンサルが可能な分野を選ぶのです。

本業だけでなく、趣味で身につけたスキルでもコンサルはできます。

コンサルに直接繋がらないスキルを間接的に活かすことができたり、ブランディングに繋がるので、まずは経験とスキルを洗い出しましょう。

4ー2.コンサル案件を獲得する

4ー2.コンサル案件を獲得する

コンサルが可能な分野を選んだら、コンサルの案件を獲得しましょう。

以下で、案件の獲得方法を2つ紹介します。

4ー2ー1.スポットコンサルの案件マッチングサイトのビザスクに登録

ビザスクは日本最大級のスポットコンサル・プラットフォームです。

300分野以上の業務や業種のコンサルが登録しており、その7割を現職者が占めています。

ビザスクでは、クライアントが直接コンサルを探して依頼する方法と、相談内容を投稿してコンサルを募集する方法でマッチングするのです。

クライアントとサイト内で事前相談をした後、対面または電話で1時間スポットコンサルを行います。

案件数も月間1,000件と多く、副業としてのコンサル案件探しに便利なサイトです。

4ー2ー2.SNSなどで専門分野について情報発信【プル型】

TwitterやFacebookなどのSNSなどで、専門分野や得意分野について情報を発信するのも案件獲得に繋がります。

情報を発信し相談依頼を待つ、プル型の営業方法です。

幅広い層にPRをすることが出来ますが、効果が出るのに時間がかかるため、マッチングサイトの利用と合わせて行うのをオススメします。

コンサルの副業における収入相場【結論:相場はない】

コンサルの副業における収入相場【結論:相場はない】

コンサルの副業における収入相場ですが、結論から言うとありません。

コンサルは業種や業務が多岐にわたり、報酬も相談内容やクライアントによって変わるからです。

スキルの専門性、経験の希少性、ニーズなどが高ければ収入はより多くなります。

コンサルの副業で成功するためのポイント

コンサルの副業で成功するためのポイント

ここまで、副業としてコンサルをするメリットや実際の始め方を解説しました。

とはいえ、本当に稼げるのか不安な方も多いかと思います。

この章では、成功するためのポイントをみていきましょう。

6ー1.ターゲットを明確にする

6ー1.ターゲットを明確にする

コンサルの副業で重要なのは、ターゲットを明確にすることです。

あなたの専門知識を必要としているターゲットは、どのような企業や個人なのか具体的に挙げてみましょう。

ターゲットを具体的に挙げることで、どんなニーズがあるのか見えてきます。

ニーズに合わせたPRやスキルアップをすることで、案件の獲得やクライアントの高評価につながるのです。

6ー2.集客力をつける

6ー2.集客力をつける

継続してコンサルの案件を獲得するには、集客力をつける必要があります。

スキルだけでなく自ら営業をかける力、もしくは依頼が来るだけの情報発信力が必要です。

ターゲットが明確になっていれば、ターゲットがよく利用する媒体に向けてニーズに合わせた内容の広告を打つこともできます。

また実績をつめばコンサルとしての実力の証明になり、リファラルでの集客も見込めるのです。

副業でコンサルを行った事例

副業でコンサルを行った事例

これまで、案件の獲得方法や、成功するポイントを紹介しました。

しかし、実際に副業でコンサルを行った人の事例が気になる人もいるでしょう。

ここからは副業でコンサルを行った事例を見ていきましょう。

7ー1.メディア・コンテンツ分野でのスポットコンサル

SさんはSNSでビザスクの広告を見て、他業界へのノウハウ提供に興味をもち登録をしました。(出典:ビザスク

ビザスクを通じて、自社制作のノウハウがないアニメ制作会社から相談を受け、メディア・コンテンツビジネスの収益構造や、想定できる収益モデルのパターンなどを説明。

本業の業界内では当たり前の情報も、クライアントにとっては初めての内容で価値が高いと感じてもらえました。

Sさん自身もキャリアに対する自信や、現職への意欲を感じることができたと語っています。

副業としてコンサルをするときの注意点

副業としてコンサルをするときの注意点

コンサルは情報やノウハウを提供するため、モラルが問われる仕事だという意識が必要です。

ここでは、副業としてコンサルをするときの注意点を紹介します。

8ー1.本業の競合他社のコンサルは避ける【競業避止義務等】

8ー1.本業の競合他社のコンサルは避ける【競業避止義務等】

副業で、本業の競合他社のコンサルは避けましょう。

ほとんどの会社において競業避止義務という規定が定められており、従業員や元従業員による競業行為を禁止しています。

競合他社への情報提供行為は、内容によっては本業の会社へ損害を与えたり情報漏えいになるのです。

最悪の場合、会社を解雇になったり訴えられる可能性があるため、競合他社のコンサルは避けましょう。

競業避止義務規定が定められていない会社でも、副業の依頼はモラルに反しない範囲で受けることが大切です。

9.【必須】副業で稼いだら確定申告をしましょう

9.【必須】副業で稼いだら確定申告をしましょう

確定申告とは、一年間の所得金額を申請して納税の手続きを行うことです。

本業の給与分は、会社が手続きをしてくれますが、副業分は自分で手続きをする必要があります。

所得金額とは、1月1日から12月31日の売り上げから経費を引いた金額で、所得金額が年20万以上の場合、所得税の支払いが必要です。

所得金額が20万以下でも支払った税金の一部が戻ってくる場合があるため、申告しましょう。

なお、確定申告をすると住民税の金額が変わり、金額が会社に通知されることで副業がバレてしまう場合があります。

副業がバレたくない人は確定申告する際に住民税を普通徴収とし、自分で納付するように指定しましょう。

9ー1.経費申請は忘れずに

9ー1.経費申請は忘れずに

確定申告の際、経費の申請は忘れずに行いましょう。

副業の経費は、以下などが該当します。
 

  • コンサルティングにかかった通信費用
  • 相談を受ける際の交通費
  • セミナーなどの参加費
  • 関連する本や情報商材の費用
  • 請求書を送付する際の郵送費
  • クライアントへの年賀状
  • 文具やプリンター関連の消耗品
  • 仕事に関連する飲み会や接待費

領収書を保管しておき、漏れなく申請できるように準備が必要です。

まとめ

コンサルの副業は、課題を解決し利益UPをはじめとしたクライアントの目的にコミットする仕事です。

始めるには、まず自分がコンサルとして活躍できそうなスキル・経験を洗い出しましょう。

コンサルの副業は頭脳労働なので、時間単価が高く、平日の日中は忙しい会社員にオススメできる副業です。

人脈が増えるなどのメリットがある一方で、コンサルの副業をする上で確認必須の注意点もあります。

この記事でしっかりと確認をして、コンサルの副業をはじめましょう。

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