【知らなきゃ損!】副業で不動産投資を始める方法とメリット

不動産投資の副業について詳しく解説しています。この記事では、不動産投資を始める具体的な方法から、副業で稼ぐ上でのポイント、不動産投資が特にオススメな人、始める上でのリスクまで網羅的に紹介。この記事を参考に、不動産投資の副業で稼ぎ始めましょう!

【知らなきゃ損!】副業で不動産投資を始める方法とメリットのイメージ

目次

  1. 1副業で不動産投資はやっても良いの?
  2. 2不動産投資を始めるメリットとデメリット
  3. 3不動投資の副業が特にオススメな人【会社員】
  4. 4副業で不動産投資を始める方法
  5. 5バレずに副業で不動産投資をする方法
  6. 6【始める前に必見!】不動産投資の成功・失敗例
  7. 7まとめ

不動産投資の副業について気になっていますね?

不動産投資の副業は実働が少ないなど、魅力もある一方で、金銭的なリスクや会社にバレるリスクなど、気をつけるべきことも多くあるのです。

そこで今回は、副業としての不動産投資の注意点、メリットとデメリット、不動産投資の始め方、会社にバレない方法について紹介します。

この記事を読んで不動産投資の注意点を把握し、不動産投資を始めてみましょう。

副業で不動産投資はやっても良いの?

副業で不動産投資はやっても良いの?

まず、最初にあがる疑問は、不動産投資を副業でやっても良いのか?という点だと思います。

結論から言うと、やって良い場合といけない場合があります。

本業あっての副業ですので、それぞれ理解した上でトラブルの起こらない形で副業を始めましょう。

以下で、どのような場合に副業で不動産投資を行っても良いのか、詳しく見ていきます。

1ー1.条件付きで可能

条件付きで可能

不動産投資の副業は、条件付きで可能です。

その理由としては、会社によって副業に関するルールが明確に決まっている場合があるから。

例えば公務員の副業は「公務員はすべて国全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない」と定められており、原則禁止されています。

しかし、不動産投資に関しては本業に影響が出ないレベルであれば問題ない、とされています。

そのため、不動産投資の副業は条件付きで可能なのです。

勤務先の副業に関するルールを知らずに、不動産投資をしたためにペナルティーを科される、といったことがないように注意をしましょう。

不動産投資を始めるメリットとデメリット

不動産投資を始めるメリットとデメリット

ここまで、不動産投資は副業でやっても良いか、紹介してきました。

実際に始めるに辺り、メリットとデメリットが気になる人もいるでしょう。

そこで本項では、不動産投資のメリットとデメリットを紹介します。

2ー1.メリット

メリット

不動産投資には3つのメリットがあります。
 

  • 金融投資と比べて、相場変動が緩やか
  • 年金対策になる
  • インフレ対策になる

以下で詳しくみていきましょう。

2ー1ー1.金融投資と比べて、相場変動が緩やか

不動産投資の1つ目のメリットは、金融投資と比べると相場変動が緩やかなことです。

金融投資と呼ばれる株やFXは、相場の変動が大きく、リスクが高いと言われています。

それに比べると、不動産投資は相場変動が緩やかで毎月安定した家賃収入が得られるのです。

そのため、比較的手堅いミドルリスク・ロングリターンの投資ができます。

2ー1ー2.年金対策になる

不動産投資の2つ目のメリットは、長期的な安定収入が見込めるため年金対策になることです。

ローン完済後、毎月の家賃収入を得ることが出来れば、その収入で生活費を補うことが出来るからです。

老後を見据えて投資をする場合は、値崩れしにくく長期的な安定収入が得られる物件を選択することが大切になるでしょう。

2ー1ー3.インフレ対策になる

不動産投資の3つ目のメリットは、インフレ対策になることです。

不動産価格や賃貸料は、物価に連動する傾向があります。

インフレとはインフレーションの略で、モノやサービスの値段が上昇する経済現象です。

インフレが起こると、モノやサービスに対して現金の価値は下がっていきます。

しかし、不動産価格や賃貸料は物価に合わせて変動するため、価格の上昇が見込めます。

物件選びの際、インフレ時に入居者の収入が上昇し、それに伴って不動産価格や賃貸料も上がる地域の物件を選択すると、より一層インフレ対策に繋がるのす。

2ー2.デメリット

デメリット

ここまでは、不動産投資のメリットをみてきましたが、もっと気になるのはデメリットではないでしょうか?

不安を取り除くためにも、デメリットも確認していきましょう。

不動産投資には2つのデメリットがあります。
 

  • 高額な自己資金が必要
  • 家賃滞納や空室のリスクがある

以下で詳しくみていきましょう。

2ー2ー1.資金が必要

不動産投資を始めるには、ある程度の資金が必要です。

金融投資の中には少額から始められる商品もあります。

しかし、不動産投資の場合はアパートやマンションが投資対象のため高額です。

そのため、事前にある程度の資金を準備する必要があるのです。

一般的に物件の購入予算は、「自己資金+ローン」の組み合わせになります。

物件を購入する際は、銀行に借りられるローンと、必要な自己資金の額を把握し、物件を検討しましょう。

2ー2ー2.家賃滞納や空室のリスクがある

手堅い投資と言われている不動産投資にもリスクはあります。

具体的には、空室リスク、家賃滞納リスクなどです。

安定収入が得られる不動産投資でも、家賃を収めてもらえなければ、収入を得ることが出来ません。

上記のリスクがあることは押さえておきましょう。

不動投資の副業が特にオススメな人【会社員】

不動投資の副業が特にオススメな人【会社員】

不動産投資は、サラリーマンに向いている副業です。

その理由は2点。
 

  • ローンが組みやすい
  • 実働が少ない

1つずつ、解説していきます。

3ー1.ローンが組みやすい

ローンが組みやすい

サラリーマンは、社会的信用があるため銀行のローンが組みやすいです。

不動産投資は、サラリーマンという立場を最大限に生かせます。

サラリーマンが銀行の融資を受けやすい理由は、毎月安定した収入があり、社会的信用もあるためです。

ローンを受けられる具体的な金額は、勤続年数や年収によって違ってくるため、各金融機関へ確認をしましょう。

3ー2.実働が少ないので土日だけでも可能

実働が少ないので土日だけでも可能

不動産投資は、実働が少ないので土日だけでも可能な投資です。

サラリーマンは本業での労働時間の確保も必要なため、手間のかかる副業は難しいのが実情。

「不動産の管理は大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、管理会社にお願いすることが出来ます。

物件購入後の入居者募集から入退去の手続きまで管理会社に代行してもらうことで、比較的手間をかけずに運用できるのです。

FXや株といった金融商品に比べて、日中の値動きが少ない分、本業に集中することもできます。

副業で不動産投資を始める方法

副業で不動産投資を始める方法

ここまで不動産投資について見てきて、一層興味が強くなってきたかと思います。

しかし、いざ投資をはじめようとすると、何から始めたらいいか分からず、一歩踏み出せないという方が多いです。

そこで本項では、副業で不動産投資を始める方法として、知識の身につけ方から管理運用までの流れを紹介します。

4ー1.基本的な不動産知識を身につける

基本的な不動産知識を身につける

最初は、知識を身につけるところから始めます。

誰しも知識がなく不動産会社に任せっきりにしたため、失敗するのは避けたいと思うでしょう。

不動産知識を身につける方法は、本で基礎知識をつけた後にセミナーへ参加することがおすすめ。

おすすめの本は、「世界一やさしい不動産投資の教科書1年生」です。

初心者向けの不動産投資の本には基本的なことから、良い物件の探し方まで知りたいことが書かれています。

その後、初心者向けのセミナーへ行くことで、本で学んだ知識を更にブラッシュアップすることが出来るでしょう。

4ー2.物件情報の収集

物件情報の収集

次のステップは、物件情報の収集です。

自分に合った物件の条件を決め、不動産業者に紹介を依頼します。

何故なら、物件の情報やデーターベースを持っているのは、基本的に不動産業者だけだからです。

そのため、物件の地域や価格帯などの条件を伝え、合った物件が見つかった際にはすぐに連絡をもらえるようにしましょう。

良い情報をより早くもらうためには、不動産会社との良好な関係を作ることも大事です。

物件を紹介してもらえたら、投資に見合う物件なのか検討し、現地に行って物件を絞り込みましょう。

4ー3.収支計画を立てる

収支計画を立てる

実際に投資をするには、収支計画が重要です。

収支計画がなければ、不動産投資で得られる収入より支払う費用の方が大きいということも起こりかねません。

収支計画は表計算ソフトで簡単に作ることが出来ます。

最初は戸惑うかもしれませんが、セミナーなどで情報得て収支計画を修正しましょう。

収支計画を立てる前に受けるべきセミナーは、「0から始める目からウロコの資産づくりセミナー」です。

全くの初心者でもわかりやすく、不動産投資の知識やノウハウをファイナンシャルプランナーが教えてくれます。

4ー4.実際に購入する

実際に購入する

物件が決まると、次は購入です。

購入の流れは、買付申込を提出した後、融資の承認、売買成立となります。

買付申込は契約ではなく、購入の意思表示をするためのものであり、あくまで申込です。

契約前に条件調整の役割もあり、物件の基本情報、金額、支払方法などを盛り込みます。

申込後の融資の承認は、ローンの申込をし、金融機関が審査をした結果、融資が決定することです。

融資の承認を得た後は、実際に不動産売買契約を結びます。

売買契約の際は、契約書の内容を確認し証明捺印する他に、手付金の授受や関連書類の受け取りをして、購入完了です。

4ー5.管理運用

管理運用

引き渡しが終わると、正式にオーナーになります。

物件のオーナーになると、まずはオーナーが変わった旨の通知が必要です。

その後も、入居者の募集や運営費の見直しやリフォームの検討などその業務は幅広いです。

それを一挙に担ってくれるのが管理会社。

管理会社には専門のノウハウがあるため、物件の運営や管理に悩んでいる場合も適切なアドバイスをくれます。

不動産投資は購入後の管理や運用も、安定した収入を得るためにとても大切です。

頼りになる管理会社を選択することも、不動産投資を成功させる大事な要素と言えます。

バレずに副業で不動産投資をする方法

バレずに副業で不動産投資をする方法

上記で、具体的な不動産投資の始め方についてお話をしました。

不動産投資に興味を持っているけれども、会社や勤務先に知られずに不動産投資をしたい方も多いでしょう。

ここでは、副業の不動産投資をバレずにする方法を紹介します。

5ー1.住民税を普通徴収にする

住民税を普通徴収にする

バレずに不動産投資を行うには、確定申告の際に「普通徴収」を選択します。

通常、住民税の支払いは給与から天引きされることが一般的です。

この方法を「特別徴収」と言います。

特別徴収の場合、住民税の徴収額によって勤務先に副業がバレてしまうのです。

しかし、確定申告の際に「普通徴収」を選ぶことで、自分自身で住民税を収める事が可能になります。

普通徴収で住民税を納めることで、会社にバレずに副業をすることができるのです。

ただし、不動産投資が赤字だと、普通徴収の選択が出来ないため注意をしてください。

【始める前に必見!】不動産投資の成功・失敗例

【始める前に必見!】不動産投資の成功・失敗例

大きな金額を投資することになるため、誰しもが失敗したくないはず。

ここでは、具体的な成功事例と失敗事例をみていきます。

ぜひ、物件選びの参考にしてください。

6ー1.成功事例

成功事例

今回ご紹介する成功事例は、開始から3年ほどで毎月家賃収入18万円を得たという「賃貸併用住宅」の例です。

「賃貸併用住宅」とは投資用の賃貸アパートと住宅が一緒にくっついている物件のことを言います。

成功の秘訣は、「毎月の家賃収入から返済額を差し引いた、手元に残るお金が多かった」からです。

賃貸用併用住宅は返済期間が長い住宅ローンを使うことができます。

返済期間が長いということは、毎月の返済額が少ないため、手元に残る金額が多いのです。

そのため、この手元に残ったお金を、管理費や修繕費に充てる余裕ができました。

6ー2.失敗事例

失敗事例

今回ご紹介する失敗事例は以下3つです。
 

  • 「特定の需要に依存した物件」
  • 「内覧が出来ない競売物件」
  • 「目先の収益ばかりを追った高利回り物件」

どう失敗してしまったのか、またどうすれば不動産投資で失敗しないのか、1つずつ見ていきましょう。

①特定の需要に依存した物件

特定の大学や企業、1つの需要に依存した物件選びをしたために失敗したという事例があります。

賃料約6万円で利回り8%を見込んで関東地方郊外の1Kマンションを購入しました。

しかし、購入から5年で利回りは0%になってしまったのです。

その理由は、大学生の需要を見込んで物件を購入したものの、その5年後には大学が移転してしまったからです。

物件購入当初は、駅からのアクセスは悪いものの、空き室はなく予定通りの収益を得ていました。

しかし、大学移転後は駅からのアクセスが悪いため、入居者を探すのは簡単ではありません。

そのため物件を売ることにしたのですが、購入時の3分の1程度の価格でしか売れなかったのです。

なので、いつ大学や企業の撤退や移転があるかわからないため、1つの需要のみを見込んで物件を選ぶのは危険と言えます。

駅からのアクセスが良いなど、一人暮らしの需要がなくならない物件を選びましょう。

②内覧が出来ない競売物件

次は、競売で都心2DKマンションを格安の2000万で購入した後、500万円をかけてフルリフォームしたにも関わらず売却してしまった事例。

この事例は、物件の安さを優先し、競売のリスクをとってしまったことが失敗してしまった原因なのです。

競売物件は通常の物件とは違い、内覧が出来ないことや、買い主が入居者を退去させなければならないリスクがあります。

格安で物件が購入できることは魅力的かもしれませんが、安全に不動産投資をしたければ、そのリスクを避ける事が望ましいです。

③目先の収益ばかりを追った高利回り物件

約800万円で利回り7.5%のマンションを購入も、入居者がみつからず、結果4%の利回りとなった物件の事例。

この事例の失敗要因は、「利回りばかりを見ており、賃貸の需要を考慮していなかった」ことです。

800万円で購入したのは、利回り7.5%の東京郊外の中古ワンルームマンション。

しかし、購入した物件は築年数が古く、駅から約15分だったこともあり、入居者を探すのはとても大変だったのです。

売却も考えたものの、築年数や駅からのアクセスが原因で買い手は見つかりませんでした。

このように利回りだけを見るのではなく、家賃が適正な価格かどうか、物件が家賃に見合っているかどうかの確認も必要になります。

まとめ

まとめ

今回は、不動産投資の副業についてみてきました。

副業で不動産投資を行うことは可能です。

年金対策やインフレ対策になる、というメリットがあり、副業としてもおすすめできます。


一方で、多額の初期費用が必要です。

そこで特に不動産投資をおすすめしたい人が、会社員。

安定的な収入があるためローンを組みやすく、少ない実働で出来る副業のため本業との両立を考えるサラリーマンに向いています。

まずは物件情報の収集から、一歩踏み出しましょう!

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