副業をしたい会社員は要チェック!おすすめな4つの副業や注意点

会社員の副業事情について、わかりやすく解説しています。会社員の方にオススメな副業から、逆にオススメできないもの、バレずに副業をする方法、確定申告まで網羅的に紹介。この記事を参考に、会社員として副業をはじめて収入アップを目指しましょう!

副業をしたい会社員は要チェック!おすすめな4つの副業や注意点のイメージ

目次

  1. 1要注意!会社員が副業を始める前に確認するべきこと
  2. 2会社員の仕事と両立できる副業4選
  3. 3会社員におすすめできない副業はある?
  4. 4副業により確定申告が必要になるのはどんなとき?
  5. 5副業をしてることが会社にバレることはある?
  6. 6会社員が副業をするメリット・デメリットはなに?
  7. 7まとめ

会社員でもできる副業に興味がありますね?

会社員でも副業をすることは可能です。

副業解禁の風潮が強まっているので、副業の種類はとても多くあります。

この記事で説明している事を確認せずに副業を始めてしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまうかも。
 
今回はオススメな副業の方法や注意点、確定申告や会社にバレるか否かについても詳しく説明していきます。

この記事を読み終わった時には、きっと副業への一歩が踏み出せるはず。

ぜひ参考にしてくださいね。

要注意!会社員が副業を始める前に確認するべきこと

要注意!会社員が副業を始める前に確認するべきこと

副業を始めたいと考えているならば、まず確認しなければいけないことが2つあります。
 

  • 会社が副業OKかどうか確認する
  • 自分が何のために副業するかを考える

以下で詳しく説明しますね。

1ー1.会社が副業OKかどうか確認する

会社が副業OKかどうか確認する

勤める会社が副業OKかどうか確認しましょう。

もしあなたの勤める会社が副業禁止をしているのに守らなかった場合、処分の対象になる可能性があります。

会社によって副業OKな場合と禁止している場合、そして副業内容によって異なるケースもあります。

副業内容によって異なるケースとは、あなたのしようとしている副業が、本業のスキルアップに役立ち、経験を積めるような内容なら禁止されないなどです。

勤める企業が副業が可能かどうかしっかり確認しましょう。

1ー2.自分が何のために副業をするのかを考える

自分が何のために副業をするのかを考える

副業を始める際、自分が何のために副業するのかを再度考えましょう。

副業をする理由が明確でないのに副業を始めると、身が入らずコミットできない可能性があります。

今より収益を得たいというのも重要な理由です。

しかし副業から得られるものはそれだけではありません。

副業を通して新たなスキルの獲得や、今より豊富な人脈を持つことが可能です。

今まで知らなかった業界を知るきっかけになり、視野が広がります。

副業を始める前に、今一度何のために副業するのかを考えてみましょう。

会社員の仕事と両立できる副業4選

会社員の仕事と両立できる副業4選

副業を始める前に確認すべきことはわかりましたね。

では、「どんな副業が会社員と両立できるのか気になる」という人もいるでしょう。

ここでは、会社員の仕事と両立できる副業を4つ紹介します。
 

  • Webライター
  • アフェリエイト
  • 専門知識を持った講師業
  • 覆面調査

以下で詳しく説明していきますね。

2ー1.Webライター

Webライター

Webライターは会社員の副業と両立して行えます。

休日や本業後の時間を使い、案件をこなすことが必要です。

クラウドソーシングサイトなどを利用して案件を取ることが出来ます。

また、Webライターの平均収入は案件により様々で、一文字0.2円〜3円など振り幅は大きいです。

もしあなたのスキルが高ければ、より報酬の高い案件を取ることも可能です。

場所を選ばず、スキル次第で大きく稼ぐこともできるWebライターは、会社員の仕事と両立できる副業になります。

2ー2.アフィリエイト

アフィリエイト

アフィリエイトも副業として行うことが可能です。

自分の好きなものやオススメしたいものを、WEB上で紹介し報酬をもらう仕組みになります。

自分のサイトを作り、そこで商品を紹介し、あなたのサイト経由で購入されると紹介料が貰えるということです。

アフェリエイトは、上記で述べたWebライタースキルを活かすことができます。

クオリティの高い記事を自分自身で書くことができれば、あなたのサイトからより多くの商品が売れるでしょう。

自分の隙間時間や休日に場所に囚われずできるアフィリエイトは、会社員の仕事と両立できる副業です。

2ー3.専門知識を使った講師業

専門知識を使った講師業

専門知識を持っている場合は、その知識を活かして講師として副業をすることが可能です。

あなたの知識は同業者の中では特別でないかもしれませんが、必要とする人は沢山います。

例えば、ITや営業、経理、人事開発、店舗開発など…これらを専門とする知識を持っていれば、知識を人に教え収益を得ることが可能です。

もしスキルを持っているならば、その専門知識を使い、講師として副業をできますね。

2ー4.覆面調査

覆面調査

覆面調査員として副業で稼ぐことも可能です。

覆面調査員とは、案件で指定されたお店に一般客として出向き、接客態度などのチェック項目を確認します。

お店側には、覆面調査員ということは伏せて来店しましょう。

飲食代の数パーセントが割引されたり、無料になったりする場合もあります。

休日の娯楽ついでにも覆面調査員としてお店を利用できるので、会社員と両立できる副業です。

会社員におすすめできない副業はある?

会社員におすすめできない副業はある?

上記ではおすすめの副業を紹介しましたが、ここではおすすめできない副業について述べていきます。

会社員におすすめできない副業は3つあります。
 

  • 時間を切り売りするようなアルバイト
  • FXなどの資産を失う可能性があるもの
  • 本業に支障が出てしまうもの

以下でそれぞれ説明していきますね。

3ー1.時間を切り売りするようなアルバイト

時間を切り売りするようなアルバイト

時間を売り切りするようなアルバイトは会社員の副業としておすすめできません。

時間と場所を囚われるので、体力的にも精神的にも辛くなってしまいます。

例えばコンビニや工事現場、ガソリンスタンドなどに本業後に働くことを考えると、体力的にも決して楽ではないですよね。

他の副業が楽というわけではありませんが、資産性もないので、時間を売り切りするようなアルバイトはおすすめできません。

3ー2.FXなどの資産を失う可能性があるもの

FXなどの資産を失う可能性があるもの

FXなどの資産を大きく失う可能性がある副業もおすすめできません。

FXや仮想通貨は、大金を手にできるかもしれないという夢はありますが、逆も然りで資産を大きく失う可能性も高くあります。

なので、資産を失う可能性があるFXや仮想通貨は副業としておすすめできません。

3ー3.本業に支障がでてしまうもの

本業に支障がでてしまうもの

本業に支障が出てしまう副業はおすすめできません。

あくまで副業なので、最優先すべきは本業です。

しかし、月収に数万円プラスされることで、つい副業に力が入ってしまうことはよくあります。

本業中に眠くなり、集中できずにミスをしてしまうということにも繋がってしまいます。

なので、本業に支障が出てしまうような副業はおすすめできません。

副業により確定申告が必要になるのはどんなとき?

副業により確定申告が必要になるのはどんなとき?

副業により確定申告が必要になるときは2つあります。
 

  • 年間20万円を超える金額を稼いでいる場合
  • 他社から給与所得を得ている場合

以下で詳しく説明していきますね。

4ー1.年間20万円を超える金額を稼いでいる場合

年間20万円を超える金額を稼いでいる場合

年間の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要になります。

所得とは収入とは違い、収入から経費などを差し引いた金額です。

例えば収入は23万円だとしても、経費を5万円使えば収入は18万円ということです。

この場合、確定申告は必要ありません。

領収書などを取っておけば、副業でも経費として使うことができます。

収益を得る以上、確定申告の手続きは確認しておきましょう。

年間20万円以上を稼いだ時には、確定申告をおこなってくださいね。

4ー2.他社から給与所得を得ている場合

他社から給与所得を得ている場合

他社から給与所得を得ている場合、確定申告が必要になります。

給与以外に収益が発生してるので、その分も申請しなければいけません。

年間所得が20万以下というのは、その他の給料がパートやアルバイトでの収益、クラウドソーシングでの収益の場合です。

例えばあなたが本業で給料を貰いつつ、副業で稼ぐのであれば確定申告が必要です。

副業をしてることが会社にバレることはある?

副業をしてることが会社にバレることはある?

ここまで、会社員が副業を始める前に確認するべきこと、おすすめの副業や確定申告の必要性などについて紹介してきました。

しかし、副業を始めたら会社にバレるのかバレないのか、気になりますよね。

何も対応をせずにただ副業をしていては、会社にバレてしまいます。

以下では、副業をしていることをバレないようにする方法を解説していきますね。

5ー1.会社員の副業がバレないようにする方法

会社員の副業がバレないようにする方法

会社員の副業がバレないようにする方法は3つあります。
 

  • 確定申告を行うとき、住民税を普通徴収にする
  • 本業に影響が出ない範囲で働く
  • 不特定多数の人に会う仕事は選ばない

以下で詳しく説明していきますね。

5ー1ー1.確定申告を行なうとき、住民税を普通徴収にする

確定申告を行うとき、住民税を普通徴収ににしましょう。

所得にかかる住民税の徴収方法には2種類あります。
 

  • 特別徴収
  • 普通徴収

特別徴収とは給与から引き落とされる形態で、あなたが特に手続きを行わなくても企業が行ってくれます。

その為、もしあなたが副業で収益を得ているならば、住民税が変わってくるので企業にバレてしまうのです。

普通徴収とはあなた個人が自分で住民税を支払う方法になります。

普通徴収で支払うことにより、副業を隠すことが可能になるのです。

5ー1ー2.本業に影響が出ない範囲で働く

本業に支障が出ない範囲で働くことは、会社員の副業がバレないようにするために大切です。

副業に力を注いでしまい、本業へ向かう態度が変わってしまえば、上司や同僚、部下に感づかれてしまうことも考えられます。

副業は、本業を疎かにしてするものではありません。

睡眠不足や生活スタイルの変化も影響するので、あまり無理をしないようにしましょう。

5ー1ー3.不特定多数の人に会う仕事は選ばない

不特定多数に会う仕事を選ばないことも、副業がバレないようにするための方法です。

誰かに副業をしているとこを見られてしまうと、副業がバレてしまいます。

たとえ上司でなく同僚でも、悪気がなく他の社員に言ってしまうことも考えられますよね。

なので、知り合いのいる場所や仕事は避けましょう。

会社員が副業をするメリット・デメリットはなに?

会社員が副業をするメリット・デメリットはなに?

副業ができることや注意点、そしてあなたが務める会社にバレないようにする方法も説明してきました。

しかし、「副業のメリットやデメリットは何なのだろう?」と気になるのではないでしょうか?

ここでは、会社員が副業をするメリットやデメリットを紹介していきます。

6ー1.メリット

メリット

会社員が副業をするメリットは沢山あるのです。

副業解禁の風潮が進む中、副業方法は多くあります。

その副業から得られるメリットは、単に収益だけではありません。
 

  • 本業以外で収入が生まれ生活に余裕ができる
  • 自分のスキルを活かすことができる
  • 人脈が広がる
  • 実績につながりスキルアップできる
  • 視野が広がる
  • 計画力や自己管理能力が上がる

副業は働きつつも自発的に行動し考えるので、これらのメリットが生まれるのです。

6ー2.デメリット

デメリット

副業をする上でデメリットも存在します。
 

  • 生活スタイルが崩れる
  • 休日が少なくなる
  • 睡眠不足や体調を崩してしまうケースが多くある
  • 本業に支障が出る可能性がある
  • 税金関連での手間が生まれる
  • 人にバレたくないのにバレてしまう可能性がある

副業をするに当たり、これらのデメリットが発生します。

副業をする事で1日にしなければいけないタスク、気を使わなければいけないことが増えますね。
 
しかし、自己管理を気をつければ防げるデメリットです。

まとめ

まとめ

本業と両立できる副業の種類や注意点、メリットやデメリットについて説明しました。

副業は難しくなく、隙間時間やあなたのスキルを活かし行うことが可能です。

収入アップに加え、人脈を得られたり新しい知識を得たり、副業で沢山のことを学べます。

副業をしようか迷っているならば、ぜひこの記事を参考にして副業への一歩を踏み出してください!

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