個人でも営業代行会社は起業できる?副業で営業代行をする選択肢もあります

営業スキルを活かしての起業や副業は可能なのか。この記事ではこのような悩みを持つ方に向けて、個人で営業代行会社を起業することは実際できるのか、また起業が難しいと判断した場合の副業という選択肢についてまで詳しく解説しています。

個人でも営業代行会社は起業できる?副業で営業代行をする選択肢もありますのイメージ

目次

  1. 1営業代行会社を個人で起業できるのはこんな人!
  2. 2営業代行サービスの価格設定をしましょう
  3. 3WEB広告を利用してクライアントを見つける
  4. 4安価な営業代行サービスを実現して顧客を獲得!
  5. 5起業ができないなら営業代行の副業がおすすめ!
  6. 6営業代行を個人で始めるのにおすすめな代行業者3つを紹介
  7. 7まとめ

「営業職でスキルも経験も身に付いてきたのに給料がなかなか上がらない…」
「営業スキルを活かして起業や副業は可能なのか?」

そう考える方も多いのではないでしょうか?

営業スキルや営業経験を持っていれば、営業代行会社を起業することも、副業で稼ぐことも可能です。

今回の記事では、個人で営業代行会社を起業することはできるのか、そして起業が難しいと判断した場合の副業という選択肢についてもお伝えします。

この記事を読めば、個人でも営業代行会社は起業できるということ、そして副業という選択肢もあることがしっかり分かるはず!

ぜひ参考にしてくだいさいね。

営業代行会社を個人で起業できるのはこんな人!

営業代行会社を個人で起業できるのはこんな人!

個人でも営業代行会社を起業することは可能です!

営業代行で起業できる人の特徴は3つあります。
 

  • 営業スキルや営業経験がある
  • お金の管理能力と責任感がある
  • 営業が好きである

1つずつ、詳しくみていきましょう。

1-1.営業スキルや経験がある

営業スキルや経験がある

営業代行会社を起業したいと思った際に、ある程度の営業スキルや経験は必須といえます。

今まで培ったスキルを活かして独立するわけですから、スキルに自信がなかったり、経験が浅すぎると起業することは難しいからです。

もしあなたが営業代行を頼む立場だったら、スキルも経験もない方に頼もうとは思いませんよね。

独立することで案件や報酬額、仕事の量も自分で決めることが可能なので、今よりも大きな収益を得られる可能性がグッと上がりますよ。

なので、営業スキルや経験が必須なのです。

1-2.お金の管理能力と責任感がある

お金の管理能力と責任感がある

お金の管理能力や責任感も大事な条件の1つになります。

営業代行会社を起業すると、本業以外に経理関係の仕事もする必要があります。

雇われの身ではないので、お金や時間の管理もしなくてはなりません。

長く収益をあげ会社としてやっていくには、お金の管理能力や責任感も必須のスキルになります。

お金をしっかりと管理し責任感を持って会社を育てていくことで、よりいい人脈や案件の獲得に繋がりますよ。

1-3.営業が好きである

営業が好きである

営業代行会社を起業するにあたり、営業が好きということも大事な要素の1つです。

「今より楽に稼ぎたい…」というような気持ちで起業し、成功できるほど簡単ではありません。

好きだからこそ営業に対して興味が持てる、自分ならいいサービスが提供できる、そんな営業に対する気持ちが必要になります。

常に営業に関してアンテナを張り、受け身ではなく積極的に行動することが必要です。

営業代行会社で起業するには、営業を好きという気持ちが大前提に必要になります。

営業代行サービスの価格設定をしましょう

営業代行サービスの価格設定をしましょう

営業代行会社を起業することを決めたら価格設定を考えましょう。

独立するにあたって、収益は今後の生活や収入に直結してくるからです。

具体的に、営業代行には価格設定の種類が3つあります。

形態によって報酬の金額や仕組みも変わってくるので、しっかり考えましょう。

以下で詳しく説明していきますね。

2-1. 固定報酬型の価格設定

固定報酬型の価格設定

固定報酬型とは契約をした時点で報酬が発生し、クライアント側が代行会社に一定の月額料金を支払う形式です。

固定報酬型の価格相場は月額50万円~120万円になります。

基本的には営業1人当たり月50万円から60万円程度(日当2.5万円~3万円)です。

専門性が高い商材の場合は100万近くになることも多々あります。

固定報酬型の価格は扱う商材にもよりますが、50万〜100万が相場になるでしょう。

自分の扱う商材も考えた上で、価格設定をしましょう。

2-2. 成果報酬型の価格設定

成果報酬型の価格設定

成果報酬型とは上げた成果の分だけ報酬が支払われる仕組みです。

成功報酬型の場合には売上の30%〜50%以上が相場とされます。

しかし、思うように成果が上げられなかった場合、収益はあまり見込めないでしょう。

成果報酬型の営業代行サービスでは、成果がない場合は料金を支払う必要がありません。

その分料金は高めに設定されており、成果次第で「固定報酬型」に比べて割高になる場合があります。

得意分野の場合は、成果報酬型の方が大きな収益が上がるでしょう。

2-3. アポイント代行型の価格設定

アポイント代行型の価格設定

アポイント獲得に特化した営業代行サービスでは、1アポイントに対しての成果報酬が一般的です。

アポイント代行型の相場は、1アポにつき15,000円~50,000円ほどになっています。

報酬の発生は、商談が実現したタイミングになりるので、受注に至ったか否かは収益に関係しません。

自分の人脈が活かせる人は、アポイント代行型がオススメです。

WEB広告を利用してクライアントを見つける

WEB広告を利用してクライアントを見つける

料金設定ができた後は、クライアントを募集しましょう。

募集は、WEB広告を活用する方法がおすすめと言えます。

WEB広告は一時的なクライアント獲得ではなく、継続的にクライアント獲得が可能だからです。

今まで働いていた企業に提案する方法もありますが、それだけでは今後も継続してクライアントを見つけることは難しくなります。

WEB広告を使えばインターネットという膨大な市場からクライアントが見つかります。

なので、WEB広告を利用してクライアントを見つけることをオススメします!

3-1.WEB広告を出すならリスティング広告がおすすめ

WEB広告を出すならリスティング広告がおすすめ

リスティング広告とは、クリック単価で広告料を支払う仕組みです。

リスティング広告はすぐに露出開始でき、Google AdWordsやYahoo!プロモーション広告の審査を通過すればすぐに始めることができます。

その為、比較的早く成果に結びつけることが可能です。

希望するユーザー層にターゲットを絞れるので、自社のサービスに対して興味・関心の高いユーザーに絞り込んで広告を出稿することが可能です。

安価な営業代行サービスを実現して顧客を獲得!

安価な営業代行サービスを実現して顧客を獲得!

顧客を獲得する上で安価なサービスを提供することは大事です。

多くの営業代行会社がある中で、安価なサービスを提供すれば自分の会社を選んでもらいやすくなります。

しかし安価なだけで成果を出せなければ、継続的に会社をやり繰りするのは難しいです。

以下で、安価なサービスを提供するために必要なことを説明していきますね。

4-1.安価なサービスを提供するために必要なこと

安価なサービスを提供するために必要なこと

安価な営業代行サービスを提供するためには、固定費を可能な限り下げる必要性があります。

事業費の中でも、人件費は大きな割合を占めるからです。

人件費を下げる方法を3つ紹介します。
 

  • 労働時間を短くする
  • アルバイト・パートを雇う
  • 優秀な人材を確保し少数精鋭の組織にする

1つずつ、見ていきましょう。

労働時間を短くする

適切な労働時間を守ることは、人件費削減と大きな関係があります。

労働時間を短くすることで人件費を抑えられるからです。

必要以上の長時間労働だと残業代もかさみ、社員のモチベーションも落ちてしまいます。

なので、適切な労働時間を設定しましょう。

アルバイト・パートを雇う

アルバイトやバイトを雇う方法もあります。

アルバイトやパートなら、時給千円前後で雇うことが可能です。

しかし、営業スキルを持った人を探すのは難しいので、営業以外の業務を頼むといいでしょう。

アルバイトやパートを雇うことで、正社員よりも人件費を抑えることができます。

優秀な人材を確保し少数精鋭の組織にする

最後は、優秀な人材を確保し少数精鋭の組織にする方法です。

企業の人数を減らすことで、生産性を上げつつも人件費を減らすことが可能になります。

実際にこれらが人件費を削減する方法としてメジャーです。

なので、優秀な人材を確保することで人件費を削減することができます。

起業ができないなら営業代行の副業がおすすめ!

起業ができないなら営業代行の副業がおすすめ!

ここまで、営業代行会社を立ち上げられる人の特徴、報酬形態の紹介、クライアントを獲得する方法について紹介してきました。

他にも、会社を立ち上げるまでにすることは多くあります。

それを想像すると、「やっぱり自分に起業はできないけど、収入は増やしたい…」と思った方もいるのではないでしょうか?

もし難しいと思ったら副業での営業代行を検討しましょう。

起業をして全てを管理しなくても、今までの経験で培った営業スキルがあれば今すぐに始めることができます。

5-1.営業代行が請け負う仕事内容とは?

営業代行が請け負う仕事内容とは?

営業代行が請け負う仕事内容は案件により様々です。

例えばテレアポやWEB集客、見込み・既存顧客への連絡やフォロー、商談への同行や交渉を行う場合もあります。

これら全ての業務を行う案件から、どれか一部分だけを行う案件もあります。

営業方法は、外回りなどのフィールドセールスと電話やPCを使うインサイドセールスの二種類です。

企業や案件によってどちらを使うかが分かれています。

実際に訪問する場合と電話などでやり取りを行う場合があるので、フィールドセールスとインサイドセールスの両方を使うことになるでしょう。

営業代行の受け持つサービスは多岐にわたるので、案件を受ける際は詳細まで確認してください。

営業代行を個人で始めるのにおすすめな代行業者3つを紹介

営業代行を個人で始めるのにおすすめな代行業者3つを紹介

営業代行会社の起業ではなく、副業で営業代行をする方法もあるとお伝えしました。

しかし、実際に自分で営業代行をやろうとしても「どの代行業者を使えば良いかわからない…」という人もいるのではないでしょうか?

営業代行を行うにあたりおすすめなエージェントは3つあります。
 

  • DOFA( Kasooku)
  •  Saleshub
  • プロの副業

以下で詳しく説明していきますね。

6-1.Kasooku

KasookuはDOFAが提供している無料のエージェントサービスです。

副業の始め方から企業の紹介まで行ってくれるので、これから営業代行を始めたい方におすすめです!

Kassokuの特徴は以下の4つあります。
 

  • セールスに特化しているので、営業職のキャリア相談に最適
  • スタートアップから大手企業まで豊富な求人案内がある
  • 副業だけでなく転職のマッチングもサポート
  • セールスマンへ相談できるサポート付き

豊富なサポートがついているので、これから営業代行を始めたい人にぴったりなエージェントです。

6-2.Saleshub

Saleshubはお客さんを紹介して欲しい企業とお客さんを紹介できる個人を繋ぐマッチングサービスです。

企業と個人を繋ぐサービスなので、人脈を多く持つ人に向いています。

また、ノルマがないので自分のペースで働けるのです。

saleshubの特徴について紹介ていきますね。
 

  • 企業と顧客とのアポイントをセッティングすることで、紹介のお礼としてお祝い金を貰える。
  • 時間に縛られることない。ノルマなどもないので副業で取り組みやすい。

働く時間を自分で決められるので、自由に働きたい人や多くの人脈を持つ方におすすめです。

6-3.プロの副業

プロの副業は、本気で副業に取り組みたい人にオススメのエージェントです!

プロの副業が持つ案件は、高額案件が多いので副業で大きな収益をあげたい人におすすめです。
 

  • 広告、マーケティング業界に強い「プロの副業」独自の案件ネットワークがある。
  • 週一で月次30万円以上狙える非常勤の高額案件が多数ある。
  • 週1〜週3労働やリモートワーク対応など、ライフスタイルの合わせた多様な働き方が可能。

ライフスタイルに合わせた働き方をしたい人、大きな収益を目指したい人におすすめです。

まとめ

まとめ

個人でも営業代行会社の起業はできます!

しかし営業代行会社を起業することは、決して簡単なことではありません。

うまくいく保証もなければ、会社を継続して育てていくには営業スキルだけでは難しいからです。

もし起業が難しいと感じたら、無理せず営業代行を副業として行いましょう。

副業でも自分の望む働き方や収益を目指すことが十分可能です。

その際は、紹介したエージェントを利用してみてくださいね。

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