【1000万も狙える!?】副業で不動産営業を始める方法と成功の秘訣

副業として不動産営業を始める方法について、詳しく解説。 合わせて不動産営業の副業を成功させる秘訣や、副業として不動産営業を始めるのに特にオススメな人についても解説。 自分に合った方法で不動産営業に取り組み、人生が豊かになる副業を実践していきましょう。

【1000万も狙える!?】副業で不動産営業を始める方法と成功の秘訣のイメージ

目次

  1. 1副業で不動産営業を始める前に知っておくべきこと
  2. 2副業で不動産営業をはじめる方法【フルコミッションワーカー 】
  3. 3副業で不動産営業をはじめる方法【紹介料を受け取る】
  4. 4副業で不動産営業を成功させる5つの秘訣
  5. 5副業で不動産営業を始めるのがおすすめな人
  6. 6まとめ

「副業で不動産営業をはじめてみたいみたいけど、どうしたらいいのかわからない...」とお悩みですね?

副業にも様々な種類がありますが、副業としての不動産営業は少し難しく感じる人も多いです。

特に不動産は安い買い物ではないため、なおさら不安に感じる人も多いでしょう。

それでも心配ありません。

不動産営業に関する知識をしっかりと身につけて取り組めば、成功により近づきやすくなります。

そこでこの記事では、下記の3点についてお伝えしていきます。

具体的には下記の3点についてです。

・そもそもの仕組み
・副業で不動産営業をはじめる方法
・副業で不動産営業を成功させる秘訣


この機会に、副業で不動産営業をはじめるための知識や方法を吸収し、安定した副業生活を実現しましょう。
 

副業で不動産営業を始める前に知っておくべきこと

副業で不動産営業を始める前に知っておくべきこと

副業で不動産営業をはじめる際に知っておくべきことをお伝えします。

ポイントは3つです。

・仕組み
・メリットとデメリット
・本業の社内規定を確認する


以下で詳細を解説していきます。
 

1ー1.不動産営業が成り立つ仕組み

不動産営業が成り立つ仕組み

不動産営業の副業は、不動産会社が営業業務を外注化することで成り立っています。

なぜなら自社の社員だけでなく、他にも営業業務を担当する人を増やしているからです。

不動産営業による報酬は、自分が担当できる範囲に応じて変化します。

見込み客をつくること、または契約業務まで一貫してできること、どちらにしても収入は得られます。

ただ、契約業務までできる人は貴重なので、その分収入は高くなります。
 

ここまで、副業としての不動産営業の仕組みについて説明しましたので、ここからは収入を得るための方法を紹介していきます。

紹介料を受け取り収入を得る

物件を購入したい人に不動産会社を紹介することで、紹介料を受け取る方法です。

自分の知り合いや友人に不動産関連の仕事をしている人がいれば、この紹介料でも収入を得られます。

最初から自分で営業をかけることが難しい、抵抗を感じるという方に向いているでしょう。

なので、不動産関連の知り合いや友人がいると有利に進められます。
 

契約締結後の手数料で収入を得る

自ら営業をかけ、契約まで繋げる方法です。

契約の際に発生する仲介手数料が収入源になります。

一般的には販売価格の約3%が収入になると言われています。

ですが、収入の割合は会社によって異なります。
 

1ー2.不動産営業のメリットとデメリットとは

不動産営業のメリットとデメリットとは

不動産営業を副業として行なうに際し、メリットとデメリットがあります。

メリットは、副業でありながら大きな収益が見込めることです。

不動産営業には、勤務形態としてフルコミッションという形態があります。

完全歩合制ということですが、この形態は副業とはいえ大きな収益が期待できるのです。

具体的には、月に10万円以上、契約数を増やせば20万円も達成可能な副業です。

また、毎週決まった曜日、決まった時間に出勤する必要はありません。

自分が稼ぎたいと思ったときに出勤ができるので、体調面を考慮して継続することができます。

副業から不動産営業を始めて、本業にした人もいるほど、フルコミッションは稼げる働き方です。

また、デメリットは気軽に始められる副業ではないことです。

副業の種類もたくさんありますが、不動産営業は難易度が高めの副業です。

なぜなら、不動産の購入は安い買い物では無いからです。

そのため、購入を検討している人に刺さる営業をしなければ、契約は取れません。

当然固定給もないため、しっかりと営業のテクニックを理解しなければ、収入を得ることは難しいでしょう。
 

1-3.本業の社内規定は確認しましょう

本業の社内規定は確認しましょう

実際に不動産営業を副業としてはじめるなら、本業の社内規定を確認してからにしましょう。

なぜなら、もしも副業が許可されていないのに働いていることがわかると、本業の社内規定により罰せられるからです。

「働き方改革」推進のおかげで、副業を容認する会社も増えましたが、実際は容認していない会社が多いのが現状です。

なので、副業は社内規定を確認したうえで取り組みましょう。
 

副業で不動産営業をはじめる方法【フルコミッションワーカー 】

副業で不動産営業をはじめる方法【フルコミッションワーカー 】

フルコミッションワーカーとして、不動産営業を行う方法をお伝えします。

はじめる方法は、下記の3STEPです。

・不動産会社と業務委託契約を結ぶ
・営業活動をし、買い手を見つける
・貢献内容に応じた報酬を受け取る


以下で詳細を解説していきます。
 

2ー1.不動産会社と業務委託契約を結ぶ

不動産会社と業務委託契約を結ぶ

フルコミッションワーカーとして働きはじめるには、まず不動産会社と業務委託契約を結ぶ必要があります。

なぜなら、業務委託での労働となるため、お客相手には委託先の不動産会社の一員として、セールスをおこなうことになるからです。

この場合は、契約が成立した場合の仲介手数料で収入を得ることができます。
 

2ー2.営業活動をし、買い手を見つける

営業活動をし、買い手を見つける

営業活動をして、買い手を見つけます。

営業活動は、チラシやポスティング、飛び込み営業などが挙げられます。

チラシやポスティングにかかる広告経費は会社が支給するパターンも多いですが、その場合は仲介手数料での収入が減少することも考えなければなりません。

割合を確認して取り組むことが大事です。

2-3.営業の担当範囲に応じた報酬を受け取る

貢献内容に応じた報酬を受け取る

不動産営業の報酬は、変化することがあります。

なぜなら、どの範囲まで担当可能かによって受け取れる報酬が上下するからです。

ステップは以下の2つがあります。

ステップ1.集客をおこなって要望を聞き出し、内見までを担当するステップ
ステップ2.以降の契約作業締結までを担当するステップ


集客をおこなって要望を聞き出し、内見までを担当する場合は、販売価格の3%程度が報酬と言われています。

契約作業締結までを担当できる場合は、販売価格の5%程度が報酬として支払われると言われていますが、もちろん会社によって増減はあります。

また、宅建士の資格を持っているとより報酬は上がります。

約7%から、高いところでは10%に上がるところもあります。
 
一方で、不動産営業が未経験であれば、まず宅建士の資格は所持していない可能性が高いです。

その場合は、見込み客を紹介することが担当できる範囲でしょう。

また、宅建士を持っていることで、手当が発生することもあります。

長期的に副業をおこなう場合は、資格取得も検討しておきましょう。
 

副業で不動産営業をはじめる方法【紹介料を受け取る】

副業で不動産営業をはじめる方法【紹介料を受け取る】

もう一つ、副業で不動産営業をはじめる方法として、紹介料で収入を得るやり方があります。

あなたの友人や知り合いの人で、家を借りたいもしくは買いたい人がいれば、その人に物件を紹介するのです。

実際この方法は、不動産会社で働いている友人等がいる場面でないと難しいでしょう。

ただ難易度はフルコミよりも低くなるため、気軽にはじめられます。

初心者として取り組むときには、この方法をまずは検討してみてはいかがでしょうか。
 

副業で不動産営業を成功させる5つの秘訣

副業で不動産営業を成功させる5つの秘訣

ここまで、不動産営業を始めるまでに知っておくべきことや、メリット・デメリット、はじめ方についてお伝えしてきました。

しかし、「実際にはじめる前に、どうすれば上手くいくのか知りたい」という人もいると思います。

不動産営業を成功させるためには、理解すべきポイントが5つあります。

1つずつ、紹介していきます。
 

4ー1.個人向け営業を理解する

個人向け営業を理解する

個人向け営業を理解することは、不動産営業を成功させるために必須です。

なぜなら、対企業の営業と個人向け営業は、全く違うものだからです。

日頃から会社勤めで営業の仕事をしている人の場合、多くは対企業の営業が多いかと思います。

対企業への営業は、比較的ニーズが把握しやすいです。

相手先の業務内容を把握し、相手先が課題と感じている内容を把握して、商材を提案する流れがあるからです。

ですが、対個人の場合は全く意味合いが異なります。

住みたいとぼんやり考えてはいるものの、はっきりとした構想まで持てていません。

対企業と比較して、相手が何を求めているのか、ニーズを把握する必要が何倍もあります。

だからこそ、個人向け営業の理解は必要になります。
 

4ー2.不動産営業のフローを理解する

不動産営業のフローを理解する

不動産営業をおこなう際のフローを理解しなければいけません。

なぜなら、後々の計画に狂いが生じるからです。

大まかなフローは下記の通りです。

1.営業をかける
2.物件の内見
3.契約作業


1つずつ、説明していきます。

営業をかける

チラシの作成やポスティング、飛び込み営業などから営業をかけていきます。

そして、不動産に興味を持った人からの反応を逃さずに、営業をかけます。

なんとなく興味を持った人であれば、より深掘りしてニーズを引き出すことが大事です。

ニーズの共有と共感ができれば、相手との距離感を一気に縮めることができます。

営業以前にコミュニケーションが一番大切になるので、対話を楽しむことが契約に繋がるといえます。

物件の内見

一通りニーズの把握が終われば、実際に物件の内見をおこないます。

写真で見ていた物件も、実際に見ることでより住むイメージが鮮明になります。

この際に、購入希望者から投げられる質問を想定しておくことが重要です。

質問に答えられることで、安心感を与えることができるためです。

ニーズをしっかり把握していれば、どういった質問が投げられるか予測はつきやすくなります。

疑問を解消することができれば、残りは契約に繋げるのみです。
 

契約作業

無事に契約が決まれば、残りは契約作業です。

申込書の作成から重要事項の説明をし、捺印をいただいて契約自体は完了となります。

ですが、契約が決まった後も、トラブルの発生には備えましょう。

説明不十分による契約後のトラブルや、契約後に担当者の対応が変わったことによるクレームが発生することは度々あります。

収入を得るためにという気持ちもわかりますが、アフターケアもしっかり実践しましょう。
 

4ー3.売るべき物件を理解する

売るべき物件を理解する

不動産営業はニーズの把握が重要です。

なぜなら、売るべき物件を理解することに繋がるからです。

不動産購入を考えている人のニーズは何か、それぞれ違いますよね。

なるべく駅から近い場所なのか、少し離れていても閑静な場所がいいか。

特に家族で購入の場合は、より深くニーズを考える必要があります。

子供の教育環境を重視する場合は教育レベルが高い地区かどうか、子育てをしやすい環境かどうかで検討するでしょう。

人それぞれ違うニーズをしっかり把握して、購入してもらえるように繋げましょう。
 

4ー4.儲かる営業を理解する

儲かる営業を理解する

より儲かる営業を実践するために必要なポイントは「関係構築」です。

なぜなら、「専属専任媒介契約」を獲得できる可能性があるからです。

専属専任媒介契約になると、契約を結んでいる不動産会社の売主と、不動産を購入する人の両方から手数料をもらうことができます。

ただ物件を売ればそれだけでいい、ではないということです。

日頃からの関係構築が、後に収益として帰ってくることを念頭におきましょう。
 

4-5.自ら広告を出す

自ら広告を出す

営業の方法として、広告を出すことは大切といえます。

なぜなら、自ら広告を出すことで、お客が広告を目にする可能性が高くなるからです。

既に触れた通り、チラシ作成やポスティングなど方法は多くあります。

ネット時代である現代では、インターネットからの集客も有効になります。

自身でサイトを作成し、そこから集客に繋げる方法です。

その場合、広告費を不動産会社が支払ってくれるのか、自腹なのか確認しましょう。

その内容によって、収益の割合が変わってくるからです。
 

副業で不動産営業を始めるのがおすすめな人

副業で不動産営業を始めるのがおすすめな人

ここまで副業で不動産営業をはじめる方法や、成功させるための秘訣についてお伝えしてきました。

ここでは、より成功する可能性がある対象者について、紹介していきます。

過去の経験と、宅建の資格を所持している2つの対象者についてお伝えします。
 

5ー1.源泉営業経験者

源泉営業経験者

源泉営業の経験者は、副業として不動産営業をはじめるのがおすすめとされています。

なぜなら、自分から見込み客を新規開拓し、契約まで一貫しておこなう過程を経験しているためです。

源泉営業とは、飛び込み営業のように自らが主体となって営業をすることです。

チラシや広告からの問い合わせに対応する「反響営業」とは異なります。

それまでの経験を活かすことで、収入を得る確率は未経験者よりも高くなるのです。
 

5ー2.宅建資格保有者

宅建資格保有者

宅建資格保有者も、副業で不動産営業をはじめるのがおすすめです。

不動産営業で働く場合に所持していれば、手当が出る会社もあるような会社もあるからです。

「宅建士」と言われ、独占業務をおこなうことができます。

不動産を購入する前の重要事項の説明や、契約書への記名と捺印が可能になります。

宅建は持っているだけで、不動産に関する知識が豊富だと箔を付けることができます。

合格率は10%台と低いため、しっかりと勉強した人だけが取得できる資格です。

資格を取得しただけでは「宅建士」とはならず、実務経験が必要になります。

ただ、副業であれば「宅建士」の資格があるだけで雇う不動産会社もあるでしょう。

なので、宅建資格保有者も、副業で不動産営業をはじめるのがおすすめと言えるのです。

まとめ

まとめ

副業で不動産営業を始める方法と成功の秘訣について、お伝えしました。

成功させるためには、戦略を立てて実行する必要があります。

大変ではありますが、成果次第で大きな収入を得ることも可能な副業です。

働き方もフルコミッション、もしくは紹介料から始めるなど選択肢もあります。

自分に合った方法で取り組み、人生が豊かになる副業を実践していきましょう。
 

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ