【収入UP】営業の仕事を副業にする方法とオススメの副業サービス

営業の仕事を副業にする方法や成功するポイントを紹介しています。本記事を読むことで、営業の仕事を副業にする方法が分かり実際に稼ぐまでイメージできるようになります。

【収入UP】営業の仕事を副業にする方法とオススメの副業サービスのイメージ

目次

  1. 1営業マン必見!営業の仕事が副業にオススメな理由
  2. 2簡単!副業として営業の仕事を始める4STEP
  3. 3副業でやる営業の仕事が見つかるオススメサービス
  4. 4副業で営業の仕事をするといくら稼げる?
  5. 5副業として営業の仕事をするメリット・デメリット
  6. 6副業として営業の仕事を成功させるポイント
  7. 7副業として営業の仕事をするときの注意点
  8. 8まとめ

営業の仕事を副業にしたいと考えていますね?

副業と言うと、アルバイトやWeb関係のイメージが強いですが、営業の仕事も副業にできます。

しかし案件の選び方を間違えると、時間と労力をかけたのに全く稼げない場合も。

そこで本記事では、営業の仕事を副業にする方法や成功するポイントを紹介しました。

本記事を読むことで、営業の仕事を副業にする方法が分かり実際に稼ぐまでイメージできるようになります。

あなたの営業スキルを活かして、収入アップを目指しましょう!

営業マン必見!営業の仕事が副業にオススメな理由

営業マン必見!営業の仕事が副業にオススメな理由

営業の仕事が副業にオススメな理由は、以下の2つです。
 

  • 営業スキルがあれば本業以上に稼げる可能性がある
  • 副業サービスの充実により始めるハードルが下がっている

この2つを知っていれば、持っている営業スキルで効率よく稼ぐことができます。

他業種の副業やアルバイトに挑戦して手間と時間を取られるのを避けるために、なぜ営業の副業がオススメなのか知っておきましょう。

では、一つずつ見ていきます。

1ー1.営業スキルがあれば本業以上に稼げる可能性があるから

1ー1.営業スキルがあれば本業以上に稼げる可能性があるから

1つ目の理由は、営業の副業はスキルがあれば本業以上に稼げる可能性があるからです。

営業の副業は、成果の件数に応じて報酬が支払われる形態であることが多く、上限なく稼ぐことができます。

商材によっては1件の成果で数十万~数百万の報酬を得られる場合もあり、月給制の本業よりも稼げる可能性があるのです。

1ー2.副業サービスの充実により始めるハードルが下がっているから

1ー2.副業サービスの充実により始めるハードルが下がっているから

2つ目は、副業サービスの充実により始めるハードルが下がっているからです。

インターネットで副業を募集するサービスが誕生したことで、以前は難しかった案件探しが簡単になりました。

近年は、営業に特化した副業募集サービスも登場しています。

副業募集サービスは、自宅で全国から寄せられた案件を見られるだけでなく、中には面談やミーティングをWeb上で行える場合も。

副業サービスの充実により、営業の副業を始めるハードルが大きく下がったためオススメなのです。

簡単!副業として営業の仕事を始める4STEP

簡単!副業として営業の仕事を始める4STEP

副業として営業の仕事を始めるための、4つのSTEPをご紹介します。

4つのSTEPは以下の通りです。
 

  • 【STEP1】副業募集サービスに登録する
  • 【STEP2】気になる案件に応募する
  • 【STEP3】依頼主から説明を受けた後営業活動を行う
  • 【STEP4】アポや契約が成立すれば報酬が貰える

では、1つずつ見てきましょう。

STEP1.副業募集サービスに登録する

STEP1.副業募集サービスに登録する

最初に、副業募集サービスに登録をします。

登録をオススメするのは、営業の案件を自力で見つけるのは難しいためです。

副業募集サービスには、全国から寄せられた多くの営業案件が掲載されています。

Kasookuなど営業に特化した募集サービスなら、スピーディーに案件を探すことが可能です。

無料で登録できるため、積極的に活用しましょう。

STEP2.気になる案件に応募する

STEP2.気になる案件に応募する

副業募集サービスに登録をしたら、気になる案件に応募します。

案件について気になる点や不明な点は、応募するとき依頼主に確認をしましょう。

特に副業の場合は、指定される稼働時間によっては本業と両立できない場合があります。

稼働時間やミーティングのスケジュールなど、本業と両立可能かしっかりと検討しましょう。

STEP3.依頼主から説明を受けた後営業活動を行う

STEP3.依頼主から説明を受けた後営業活動を行う

依頼主から説明を受けた後、営業活動を行います。

副業でやる営業の場合、ミーティング以外の時間はあなたに任される事が多く、自由に働ける一方で自己管理が大切です。

やるべきことを明確にし、体力的な無理はしないようにしましょう。

STEP4.アポや契約が成立すれば報酬が貰える

STEP4.アポや契約が成立すれば報酬が貰える

アポや契約が成立すれば報酬が貰えます。

副業の営業は成果に応じて報酬が支払われる「成果報酬型」の他に、成果の報酬と月給の両方が支払われる「複合型」、月給のみの「固定報酬型」があります。

固定報酬では翌月以降の月給、成果報酬であれば直接的に成果が報酬に反映されるのです。

副業でやる営業の仕事が見つかるオススメサービス

副業でやる営業の仕事が見つかるオススメサービス

営業の副業を始める4つのSTEPを見てきました。

次に、営業の仕事が見つかる3つの副業募集サービスをご紹介します。
 

  • Kasooku
  • プロの副業
  • Lancers

では、1つずつ見ていきましょう。

3ー1.Kasooku|副業案件に特化したプラットフォーム

Kasookuは、営業案件に特化した募集サービスです。

Kasookuは次のような特徴があります。
 

  • 営業案件に特化しているので案件を探しやすい。
  • 報酬形態で検索して応募ができる
  • 遠方からでもリモート面談が可能

Kasookuは営業に特化しているため、条件に合った営業案件を簡単に探すことができます。

Kasooku案件事例

Kasookuは、成果報酬型以外にも固定報酬型や複合型の案件が掲載されています。

画像はイベントに参加する企業を新規開拓する営業で、固定報酬で月8万~24万が支払われる案件です。

固定報酬は稼働時間の指定がありますが、一定の金額を稼ぎたい人にオススメです。

クライアントと電話やWeb会議を使ったリモート面談も可能なため、遠方の人でも応募ができます。

3ー2.プロの副業|ハイスキル人材向けのプラットフォーム

プロの副業は、企業とあなたをマッチングしてくれるプラットフォームです。

プロの副業は次の特徴があります。
 

  • スキルや生活に合わせて企業をマッチングしてくれる
  • 広告やマーケティング業界に強く、独自の案件ネットワークをもっている
  • 企業やプロジェクトに参加できるので、まとまった金額を稼げる

プロの副業は、企業から課題やニーズを吸い上げ、ユーザーとマッチングをしてくれる募集サイトです。

プロの副業案件事例

画像のように、業務委託や顧問としてプロジェクトに参加出来るため、営業スキルがあり安定して稼ぎたい人に向いています。

営業のプロとして市場価値を高めたり、経験に磨きをかけたい人にオススメです。

3ー3.Lancers|豊富な職種と案件数

Lancersは豊富な職種と案件数を誇る募集サイトです。

Lancersは次のような特徴があります。
 

  • 電話営業など在宅で行える営業案件を中心に掲載
  • 豊富な職種から副業を探すことができる
  • 最新の募集案件を探すことができる

Lancersは、電話営業など在宅で行える営業案件を中心に掲載。

以下の画像のように常に最新の情報が掲載されているため、安心して応募ができる副業募集サービスです。

ランサーズ案件事例

またLancersは営業だけでなく、デザイン、ライティング、事務などさまざまな職種の案件が豊富に掲載されています。

他の業種と比べて検討したい人や副業の選択肢をより増やしたい人は、営業に特化した募集サイトと合わせて利用しましょう。

副業で営業の仕事をするといくら稼げる?

副業で営業の仕事をするといくら稼げる?

副業で営業の仕事をするといくら稼げるのか、気になるのではないでしょうか。

こちらでは、副業で営業の仕事した際に稼ぎが見込める金額や具体的な案件の実例について紹介します。

副業を始める前に相場や稼げる案件を知ることで、より効率よく稼ぐことが可能になるのです。

では、見ていきましょう。

4ー1.成果報酬なので稼げる額は青天井

4ー1.成果報酬なので稼げる額は青天井

営業の副業は成果報酬が多いため、稼げる額は青天井です。

成果報酬は、成果1件あたりの報酬額が決められており、成果をあげた件数に応じて報酬が支払われます。

営業スキルがあり成果があげられれば青天井に稼ぐことができるのです。

4ー2.不動産と保険は高単価案件が多い傾向

不動産と保険の営業は高単価案件が多い傾向です。

保険業界の報酬は売上の20%~70%と幅広いですが、商材の価格が高いので100万円の契約を成立させれば20万円の報酬を受け取ることができます。

不動産業界も数千万のマンションなど取引金額が高いため、報酬が売上の数%~10%でも報酬額が大きくなるのです。

大きな金額を稼ぎたい人は、不動産や保険業界の案件がオススメと言えます。

4ー3.紹介1件で2万円の案件も!

営業案件の事例

上の事例は、不動産投資用単身者マンションの購入見込み客を紹介する案件です。

紹介した見込み客が依頼主と面談をした時点で2万円の報酬、物件の購入で20万円の報酬が支払われます。

見込み客の紹介案件は、交渉や契約はクライアント自身が行うことも多いため、営業スキルを問わず挑戦しやすいです。

副業として営業の仕事をするメリット・デメリット

副業として営業の仕事をするメリット・デメリット

ここまで、営業の副業を始める方法を見てきました。

次に副業として営業の仕事をするメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリットとデメリットを知っておけば、副業を始める際のリスク回避や身内の理解を得やすくなります。

メリット・デメリットは副業を始める前に必ず把握しておきましょう。

5ー1.メリット

5ー1.メリット

営業の副業をするメリットは以下の通りです。
 

  • 収入が青天井
  • 成果報酬なので自分のペースで働ける
  • お客様目線でのセールスがしやすい

1つずつ、見ていきましょう。

5ー1ー1.収入が青天井

営業の副業は収入が青天井です。

成果報酬なので、月給が決まっているサラリーマンと違い収入に上限がありません。

そのため、スキルがあれば青天井に稼げるというメリットがあります。

5ー1ー2.成果報酬なので自分のペースで働ける

副業の営業案件は成果報酬で支払われることが多く、自分のペースで働くことができます。

成果をあげられれば、月に数時間しか稼働しなくても問題ありません。

アルバイトのように長時間拘束される副業が難しいサラリーマンには、働く時間を自分で選べることはメリットといえます。

5ー1ー3.お客様目線でのセールスがしやすい

副業の営業は、お客様目線でのセールスがしやすいメリットがあります。

自社の商材を販売する場合と比べ、副業の場合は商材をより客観的な目で見ることができるためです。

お客様目線で見た商材の説明は、ターゲットにとっていかに有益か伝わりやすく共感も得られます。

案件を見比べ、自身が「売れる」と思った商材を選べるのもが営業が行いやすいです。

5ー2.デメリット

5ー2.デメリット

営業の副業には、メリットだけでなくデメリットもあります。

デメリットを知らずに始めると、想定していた収入が得られないなどの失敗に繋がりますので、必ず確認しておきましょう。

5ー2ー1.成果がないと収入は見込めない

営業の副業は成果報酬型の案件が多いため、成果がなければ収入は見込めません。

成果をあげる為には、営業スキルだけでなく案件選びが重要です。

売るものに対して知識や興味があるものや、見込み客が豊富にイメージできるなど、「売れる」とイメージできる案件を選びましょう。

成果がなければ収入は得られない案件が多いので、あなたの営業スキルや見込み客の獲得難易度を考えた上で、商品が売りやすい仕事を選んでください。

副業として営業の仕事を成功させるポイント

副業として営業の仕事を成功させるポイント

副業として営業の仕事を成功させるポイントは以下の3つです。
 

  • 売れることがイメージできる案件の応募する
  • 商材の理解を徹底する
  • PDCAを高速でまわす

この3つのポイントは、効率よく確実に稼ぎたい副業としての営業の成功には必要不可欠です。

ポイントを押させずに闇雲に案件を請けても、時間と体力ばかり消耗して成果をあげられません。

しっかりと把握して成功に導きましょう。

6ー1.売れることがイメージできる案件に応募する

6ー1.売れることがイメージできる案件に応募する

ポイントの1つ目は、売れることがイメージできる案件に応募することです。

営業の副業は成果がなければ報酬を得られないので、商材の価格や内容があなたの営業スキルに合っているものを選びましょう。

例えば価格が高い商材は売るのも難しくなるため、高い営業スキルが必要です。

また、あなた自身が商材のイメージに合っているかというのも重要になります。

女性向けの美容商品や、男性の趣味に関する商品など、同性から勧められた方がターゲットが購入しやすい商材もあるのです。

副業の営業は、一つでも多くの成果をあげられる案件に応募しましょう。

6ー2.商材の理解を徹底する

6ー2.商材の理解を徹底する

成功ポイントの2つ目は、商材の理解を徹底することです。

商材のことを尋ねられた際、スピーディーに答えることはターゲットの信頼を得るためにも大切。

また、どのターゲット層に営業をかけるのが効果的かは、商材を深く理解していないとわかりません。

そのため、商材の理解を徹底する必要があります。

6ー3.PDCAを高速でまわす

6ー3.PDCAを高速でまわす

PDCAを高速でまわすことも、継続的な成果を出すために重要といえます。

PDCAとはPlan(計画) Do(実行) Check(評価)Act(改善)を繰り返すことによって、業務を継続的に改善することです。

目標を設定して、達成するための営業量・ターゲット設定・必要な資料・知識などを書き出します。

必要なものを用意し営業を実行後、達成できなかった場合は、計画の内容や自身の営業スキルに足りなかった部分など原因をチェックしてください。

原因を洗い出し、目標が達成するまでPDCAを繰り返します。

PDCAを高速でまわすことで、多くの成果をあげることができるのです。

副業として営業の仕事をするときの注意点

副業として営業の仕事をするときの注意点

メリットとデメリット、副業が成功するポイントを確認したところで、営業の副業をする時の注意点をご紹介します。

注意点は以下の2つです。
 

  • 報酬形態を確認する
  • 会社にバレたくない場合は住民税を普通徴収にする

この2つを押さえておかないと思うように稼ぐことができなかったり、会社にバレて副業が続けられなくなってしまいます。

トラブルを回避するためにも、注意点はしっかりと確認しましょう。

7ー1.報酬形態を確認する

7ー1.報酬形態を確認する

案件の応募する際は、必ず報酬形態を確認しましょう。

営業の案件には3つの報酬形態があり、それぞれ報酬が発生するタイミングが違います。

報酬が発生するタイミングは以下の通りです。
 

  • 「成果報酬型」成果がでた時に発生する
  • 「固定報酬型」毎月報酬が発生する
  • 「複合型」毎月に加え成果がでた時に報酬が発生

固定報酬型と複合型は稼働時間が指定されているものが多いため、案件によっては本業との両立が難しい場合があります。

そのため、報酬の形態は確認しておきましょう。

7ー2.会社にバレたくない場合は住民税を普通徴収にする

7ー2.会社にバレたくない場合は住民税を普通徴収にする


副業が会社にバレたくない場合は、住民税を普通徴収にする必要があります。

副業の収入も確定申告は必要で、収入から経費を引いた金額が年20万以上の場合は、所得税を納めなくてはなりません。

確定申告をすると住民税も変わりますが、何も指定をしないと本業と副業の両方の住民税が記載された通知書が会社へ送られてしまいます。

会社への通知書に副業分を載せないためには、確定申告時に副業分の納税方法を「普通徴収」に指定しましょう。

住民税を普通徴収に指定することで、副業分の通知が自宅に届くようになるため、会社にバレる可能性は低くなります。

まとめ

営業の仕事を副業ですることは可能です。

近年、営業特化の副業募集サービスも立ち上がってきており、営業の副業を始めるハードルが下がってきています。

副業全般で言えることですが、いくら稼げるかは成果次第です。

自分の営業スキルに磨きをかけつつ、成果のでやすい案件を獲得しましょう。

営業の副業を始めるには、まずKasookuなどの副業募集サービスに登録してください。

営業に特化したサービスやハイスキル人材向けなど、それぞれに特徴があるので自分にあったものを選ぶことが大切です。

営業の仕事を副業でするときの注意点も解説しているので、この記事を参考に収入アップを目指しましょう!

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