成果報酬型の営業代行サービスがある!特徴や費用について紹介!

売り上げUPの為に営業代行サービスを検討している。中でも、成果報酬型の営業代行を検討しているが、本当に成果が出るか。また費用はいくらかかるのか分からない。こんな悩みを持つ方に向けて、成果報酬型の営業代行の詳細、そして費用を抑えて利用できる会社を紹介しています。

成果報酬型の営業代行サービスがある!特徴や費用について紹介!のイメージ

目次

  1. 1成果報酬型の営業代行サービスってなに?
  2. 2成果報酬型営業代行サービスの業務は主に4つ
  3. 3成果報酬型の依頼ができる場合はどんなとき?
  4. 4成果報酬型の営業代行で費用が発生するタイミングはいつ?
  5. 5成果報酬型の営業代行におけるメリットとは?
  6. 6おすすめの営業代行会社2社を紹介
  7. 7まとめ

成果報酬型の営業代行サービスについて調べていますね?

成果報酬型の営業代行サービスとは、営業代行業者によって営業の成果が達成された時に報酬が発生するサービスです。

しかし、いざ使おうとしても「本当に成果がでるのか」「費用はいくらかかるのか」などが心配ですよね。

そこで、この記事では成果報酬型の営業サービスの特徴、メリット・デメリット、そして費用を抑えて利用できる営業代行会社を紹介します。

この記事を読めば、成果報酬型の営業代行で費用を抑えて売上アップが実現する方法がわかるので、ぜひ参考にしてくださいね。

成果報酬型の営業代行サービスってなに?

成果報酬型の営業代行サービスってなに?

「成果報酬型の営業代行サービス」とは、営業代行によって営業成果があがった時に、業者に報酬を支払うサービスです。

成果とは、契約が成立することだけではなく、企業が営業業務のどの部分を営業代行業者に依頼するかで変わります。

例えば、企業がアポイントメントを依頼した場合、ターゲットにアポイントメントが成功した時点で成果が出たことになり、営業代行業者への報酬が発生。

アポイントメントから受注までを依頼した場合は、受注が成立した時点で成果が出たことになるのです。

“依頼内容に対する成果”に報酬を支払うのが、成果報酬型の営業代行サービスだということを覚えておきましょう。

1-1.対照的な固定報酬型のサービスとは?

対照的な固定報酬型のサービスとは?

成果報酬型とは対照的な「固定報酬型」もあります。

固定報酬型の営業代行サービスは、営業の成果に関係なく、代行業者に毎月決められた額を支払うビジネスモデルです。

毎月固定の支払いは発生しますが、成果報酬型とは違い金額が一定なため、予算管理がしやすいメリットがあります。

また、営業戦略の構築・データの集計&分析・提案もサービスに含まれる場合が多いです。

予算の上限がある場合や、マーケティングに関する提案を営業代行業者から積極的にして欲しい人は、固定報酬型の営業代行サービスを検討しましょう。

一方で、成果に関わらず支払いをするため、成果がでない場合は「代行費用だけがかかり、効果がなかった」となってしまう恐れがあるのです。

成功報酬型とは違い、依頼の前に代行業者の営業スキルや、データに基づく提案ができるかを調べておく必要があります。

成果報酬型営業代行サービスの業務は主に4つ

成果報酬型営業代行サービスの業務は主に4つ

成果報酬型の営業代行サービスで委託できる業務は主に以下の4つです。

営業プロセスの構築

代行業者が、企業へのヒアリングをもとに、アポイントメント・商談時のトーク内容の構築や、資料作成をおこないます。

アポイントメント

代行業者がターゲットに飛び込み営業・テレアポを行い、商談の約束をとりつけます。

商談&交渉

アポイントメントが成功した見込み客に、ニーズのヒアリングや提案をおこない商材の受注へつなげます。

受注

契約を締結させ、契約書の回収などをおこないます。

顧客へのアフターフォローをおこなう代行業者もあります。

この4つの業務を代行業者に委託することができるのです。

成果報酬型の依頼ができる場合はどんなとき?

成果報酬型の依頼ができる場合はどんなとき?

成果報酬型の営業代行サービスは、営業戦術が明確になっている場合に依頼できます。

明確にするべき営業戦術は以下の4つです。
 

  • どのターゲットにどんな商材を売りたいのか
  • どのような方法で営業をかけるのか
  • どれだけの量の営業が必要か
  • 営業に対してどれだけの成果が得られるのか

これらの項目が明確になっていると、代行業者に成果報酬型の依頼ができます。

成果報酬型は、営業戦術の立案を依頼する企業に任せる場合が多いため、上記の4つの項目は依頼前にしっかりと検討しておかなければなりません。

自社の営業戦術がうまく行っていて、人手だけが足りないという場合に適していると言えるでしょう。

3-1.営業代行の依頼を受けて貰いやすいのはどんなとき?

営業代行の依頼を受けて貰いやすいのはどんなとき?

以下のいずれかにあてはまる場合は、代行業者に成果報酬型の依頼を受けて貰いやすくなります。
 

  • 代行業者側が得意な商材である
  • 代行業者側に販売ルートやノウハウがすでにある
  • 商材の市場における優位性が高い
  • アポイントメントだけの依頼

上記にあてはまると、代行業者から見て成果の見込みと報酬が得られるイメージが描きやすくなるため、依頼を受けてもらいやすくなります。

3-2.成果報酬型の依頼ができない場合はどんなとき?

成果報酬型の依頼ができない場合はどんなとき?

以下のような場合は、成果報酬型の依頼を受けて貰えない場合があります。

営業戦術が明確でない

成果型報酬型は、企業が決めた営業戦術にそって代行業者が営業をおこなう場合が多いため、依頼の時点で営業戦術が明確でないと依頼を断られる可能性があります。

成果の見込みが低い

成果報酬型は、成果がでなければ代行業者側が報酬を得られないため、営業戦術を見て成果が見込めないと判断した依頼は断られてしまいます。

代行業者側に商材の販売ノウハウがない場合も、成果を出すのが難しいと判断されるでしょう。

代行業者の利益が低い

成果が見込めても、市場の規模が小さい、商材が安価などの理由で、代行業者側の利益が低くなると予想される場合は、依頼を断られてしまいます。

成果報酬型は、代行業者側にとっては報酬が不確実なサービスであるため、リスクに見合った利益を得られない依頼は受けられないのです。

成果報酬型の営業代行で費用が発生するタイミングはいつ?

成果報酬型の営業代行で費用が発生するタイミングはいつ?

ここまで、営業代行サービスの紹介や、どんなときに依頼できるのか、などについて紹介してきました。

そこで、実際に依頼するにあたって、「費用はどのタイミングで発生するの?」と気になる人もいると思います。

成果報酬型の営業代行で費用が発生するタイミングは、以下の通りです。
 

  • 初期費用は契約スタート時
  • 月額固定費は毎月の決済日
  • 成果報酬は成果が達成された後

成果報酬型の営業代行は、契約期間中に何種類かの費用が発生しますが、発生するタイミングは決まっているので、混乱することはないでしょう。

「成果報酬型」はそれぞれ、契約スタート時に初期費用が、毎月の決済日に月額固定費が、成果が達成された後に成果報酬が発生します。

「完全成果報酬型」は、成果が達成された後に成果報酬のみが発生する体系です。

このように、「成果報酬型」か「完全成果報酬型」で、費用が発生するタイミングが変わります。

4-1.完全成果報酬型では初期費用や月額固定費は発生しない

完全成果報酬型では初期費用や月額固定費は発生しない

「完全成果報酬型」は、初期費用・月額固定費が発生しません。

報酬は達成された成果に対してのみ、という料金体系だからです。

成果がなければ報酬も全く発生しないため、代行業者側は初期費用・月額固定費を支払う成果報酬型以上に、成果の見込みを慎重に判断します。

過去に、自社で依頼と同じ営業を行った実績があるといいですね。

成果報酬型の営業代行サービスを利用する際は、「成果報酬型」と「完全成果報酬型」のどちらなのかを必ず確認しましょう。

成果報酬型の営業代行におけるメリットとは?

成果報酬型の営業代行におけるメリットとは?

成果報酬型の営業代行のメリットは2つあります。

依頼する際のリスクが小さい

成果報酬型の一番のメリットは、発注する企業側の依頼のリスクが小さいことです。

成果があがらなかった場合、代行業者に成果報酬を支払う必要がないため、無駄な費用を抑えられます。

なかでも、完全成果報酬型の営業代行サービスは、初期費用・月額固定費が不要であり、成果があがらなければ一切の費用を支払わずにすむため、リスク0での依頼が可能です。

スピーディーに成果を得られる

成果報酬型は、企業側が営業戦術をかためておき、代行業者に実行を依頼をするケースが多いため、スピーディーに成果を得られるメリットがあります。

このように、小さなリスクで、スピーディーに成果を得られるのが成果報酬型の営業代行なのです。

5-1.成果報酬型の営業代行にデメリットはある?

成果報酬型の営業代行にデメリットはある?

反対に、成果報酬型の営業代行サービスのデメリットは2つあります。

それぞれ、確認していきましょう。

成果報酬の単価が高い

成果報酬型の報酬の金額は、通常「アポイント数×単価」や、売上に対するパーセンテージで算出しますが、これらが割高に設定されています。

代行業者側からすると、成果が達成されるまで利益がないかもしれないリスクを負わなくてはならないからです。

依頼内容によっては、固定報酬型の方が合計費用がかからず、費用対効果が良い場合があるので、予測される費用を自社で概算しましょう。

マーケティング面の提案は基本的に無い

成果報酬型は、代行業者からのマーケティング面の提案がありません。

営業戦術の立案も、営業後の検証も依頼主の企業がやることが多いため、長期的に見た時に提案がある固定報酬型の方が、売上が伸びることはあります。

アポイントメントから受注までの、ターゲットに接する部分を強化したい企業に最適なのが、成果報酬型の営業代行です。

おすすめの営業代行会社2社を紹介

おすすめの営業代行会社2社を紹介

ここまで成果報酬型の営業代行サービスの特徴や、料金体系について紹介してきました。

しかし、「どの営業代行会社を使えば良いのかわからない…」という人もいると思います。

ここでは、費用を抑えて依頼ができたり、実績豊富な営業代行会社を2社紹介します。

6-1.株式会社エッグトゥコミュニケーション

エッグトゥコミュニケーションは、クライアントに合わせた価格のカスタマイズが可能な営業代行会社です。

業種を問わず経験豊富かつ素早いレスポンスで、新規事業の開拓や構築を得意としています。

特徴は以下の4つ。
 

  • 価格を抑えた料金設定で、プランのカスタマイズが可能
  • 業種を問わず経験が豊富
  • スピード対応
  • 新規事業の開拓や構築が得意

エッグトゥコミュニケーションの営業代行には、価格を抑えた2種類の成果報酬型プランが用意されています。

営業プランA:月額固定費用48万+成果報酬
営業プランB:初期費用8万+成果報酬

プランAは、営業戦略・資料作成・アポから受注までの営業業務がパックになっていて、カスタマイズも可能なプランです。
 
プランBは、手ごろな初期費用に、自社に必要な業務だけを成果報酬で依頼することができるプランになります。

自社に合わせたプランのカスタマイズが可能なので「費用を抑えたい」「必要な営業業務だけを依頼したい」という人に最適でしょう。

6-2.完全成果報酬型|株式会社セールスジャパン

株式会社セールスジャパンは、他の追随をゆるさない販売力と豊富な経験で多数の実績がある代行会社です。

特徴は以下の4つ。
 

  • 業界別トップセールスマンが多数在籍
  • 初期費用&月額固定費用ゼロの完全報酬型
  • ベンチャー企業や中小企業の販売支援も
  • 大手企業や官公庁OBと多数のコネクション

セールスジャパンは、営業経験10年以上の業界別トップセールスマンが多数在籍しています。

大手企業のキーマンや官公庁OBとのコネクションも多数もち、高いスキルと豊富な経験で、あなたの会社をサポートしてくれるのです。

初期費用・月額固定費用がかからない完全報酬型のため、営業パーソンのモチベーションが高いのが特徴。

ベンチャー企業や中小企業の販売支援もおこなっており、Webサイトでは様々なコスト削減の事例が見られます。

セールスジャパンは、完全報酬型のため、小さいリスクで質の高い営業サポートを受けたい人に最適でしょう。

まとめ

まとめ

成果報酬型の営業代行サービスは、成果を達成した時点で報酬が発生するビジネスモデルです。

成果報酬型では、成果があがるまで成果報酬を支払わなくてもいいメリットがあり、小さいリスクで利用することができます。

営業代行会社側に報酬が入らないリスクがあるため、単価が高めに設定されていることが多いです。

案件や依頼内容によって、固定報酬型を利用したほうが費用がかからない場合もありますので、費用対効果を高めたい場合は、固定報酬型と比較しての検討が必要になります。

成果報酬型にあった依頼内容であれば、あなたの会社の営業の即戦力となって、スピーディーに質の高い成果をもたらしてくれるでしょう。

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