【IT業界の副業をしたい人へ】案件内容や案件の獲得方法を紹介

IT業界の副業について詳しく解説しています。IT業界の副業をするメリット・デメリット、案件の探し方や具体的な仕事内容、注意点について網羅的に紹介。この記事を読むことで、IT業界の副業への一歩を踏み出せるような内容になっています。

【IT業界の副業をしたい人へ】案件内容や案件の獲得方法を紹介のイメージ

目次

  1. 1そもそもITエンジニアが副業して良いの?
  2. 2IT業界の副業をするメリット・デメリット
  3. 3【IT業界の副業5選】興味のあるものから始めてみよう!
  4. 4IT業界の副業はどう探すの?
  5. 5気をつけて!IT業界の副業をするときの注意点
  6. 6まとめ

IT業界の副業に興味がおありですね?

IT業界の副業には、Webサイト制作やWebライティングなど、リモートワークも可能な案件が豊富にあります。

しかし、案件の探し方や具体的な仕事内容がわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、IT業界の副業をするメリット・デメリット、オススメの副業、案件の探し方、注意点を紹介。

本記事を読めば、IT業界の副業案件を見つける方法がわかります。

本記事を参考にして、IT業界の副業で収入アップを実現しましょう!

そもそもITエンジニアが副業して良いの?

そもそもITエンジニアが副業して良いの?

そもそも、ITエンジニアが副業しても良いのでしょうか?

結論として、ITエンジニアが副業することは可能です。

ただし、会社の就業規定で副業が禁止されている場合もあります。

就業規定を確認せずに副業をすると、罰則を受けてしまう可能性があるため、注意が必要です。

以下で、詳しく見ていきましょう。

会社の就業規定を確認しましょう

会社の就業規定を確認しましょう

まずは、副業が禁止されていないか、会社の就業規定を確認しましょう。

会社によっては、本業に支障が出ないようにするために、就業規定で副業を禁止している場合があります。

また、社外秘とされているような情報やノウハウの漏洩を防ぐために、副業を禁止している会社もあるのです。

就業規定に違反すると、減給や降格、最悪解雇されてしまう可能性があります。

副業を始める前に、副業が禁止されていないか会社の就業規定を確認しましょう。

IT業界の副業をするメリット・デメリット

IT業界の副業をするメリット・デメリット

ここまで、会社の就業規定で副業が禁止されていないかの確認が必要であることを見てきました。

次に、IT業界の副業をするメリット・デメリットをご紹介します。

メリット・デメリットを把握することで、モチベーションを保ってIT業界の副業を続けることが可能です。

以下で、詳しく見ていきましょう。

メリット

メリット

IT業界の副業をするメリットは、以下の2点です。
 

  • リモートワーク可能な案件が豊富
  • 本業とは別の収入源を複数作れる

順に詳しく見ていきましょう。

リモートワーク可能な案件が豊富

IT業界の副業をするメリットの1つ目は、リモートワーク可能な案件が豊富にあることです。

リモートワークならば、副業をする時間や場所を自由に決めることができます。

通勤の必要がないため、住んでいる地域を問わず働くことが可能です。

例えば、休日を利用してカフェで副業をしたり、作業の合間に洗濯や掃除などの家事や、子供の送り迎えをしたりすることもできます。

地方に住んでいる人でも、東京のクライアントと仕事をすることが可能です。

IT業界の副業はリモートワーク可能な案件が豊富にあるため、時間や場所に縛られずに稼ぐことができます。

本業とは別の収入源を複数作れる

IT業界の副業をすることで、本業とは別の収入源を複数作れます。

IT業界の副業は案件が豊富にあるため、本業以外にも複数の収入源を作ることが可能です。

複数の収入源があることで、経済的な安定を確保できます。

例えば、会社の業績不振による大幅なボーナスカット・評価体系の変更による収入減といった事態に遭っても、複数の収入源があることで生活水準を保つことが可能です。

収入減の不安から解放され、本業でのパフォーマンス向上も期待できます。

収入が増えれば、貯蓄や旅行などのやりたかったことにお金を回すことも可能です。

IT業界の副業で本業とは別の収入源を複数作れるため、収入減へのリスクを減らし、経済的な安定を確保できます。

デメリット

デメリット

IT業界の副業をするデメリットは、最低限のスキルが必須であることです。

以下で、詳しく見ていきましょう。

最低限のスキルが無ければ案件が受注できない

IT業界の副業をするには、最低限のスキルが必須です。

IT業界の副業は専門的なスキルを必要とする案件がほとんどであるため、最低限のスキルを習得する必要があります。

例えば、Webサイト制作の副業には、HTML/CSS・JavaScript・PHPといったプログラミングスキル、Photoshop・Illustratorといったデザインスキルが必要です。

Webマーケティングの副業には、Google アナリティクス・Google Search Consoleを使った分析スキル、Google 広告・Yahoo!広告・Facebook広告の知識が必要になります。

IT業界の副業をするには、最低限のスキルを習得することが必須です。

【IT業界の副業5選】興味のあるものから始めてみよう!

【IT業界の副業5選】興味のあるものから始めてみよう!

IT業界の副業をするメリット・デメリットを確認してきました。

ここでは、ITエンジニアにオススメの副業を5つご紹介します。
 

  • Webサイト制作
  • Webライティング
  • Webエンジニア案件
  • Webマーケティング
  • プログラミング講師

オススメの副業を知れば、自分に合った副業を見つけることが可能です。

興味のある副業から、早速始めてみましょう。

以下で、詳しく見ていきます。

Webサイト制作

Webサイト制作

1つ目のITエンジニアにオススメの副業は、「Webサイト制作」です。

Webサイト制作は、Webサイトの制作やリニューアル、デザインを行います。

Webサイト制作の副業は、プログラミングスキルを活かして比較的高額な収入を得ることができるため、オススメです。

作業内容によりますが、1件3万円~40万円の報酬が得られます。

Webサイト制作には、HTML/CSS・JavaScript・PHPといった言語スキル、WordPressの知識、Photoshop・Illustratorなどのデザインスキルが必要です。

具体的な案件を1つ見てみましょう。

株式会社インフォメーション
 

業務内容 メディアサイトの構築
報酬 月収:4万〜24万
(時給:2,000円 〜 3,000円)
希望稼働時間 5時間〜20時間
採用条件 HTML/CSS・JavaScript・WordPressの知識

上記案件は、歯科系の情報を一般ユーザー向けに発信するオウンドメディア立ち上げの仕事です。

PHPなどバックエンドに強い場合は、他案件でも不定期に依頼があります。

プログラミングスキルを活かして比較的高額な収入が得られるため、Webサイト制作の副業はオススメです。

Webライティング

Webライティング

2つ目のITエンジニアにオススメの副業は、「Webライティング」です。

WebライティングはWebサイトの記事を執筆する副業で、未経験でも始められます。

エンジニア向けのメディアやサイトは多く、プログラミングに関するライティングスキルへの需要は高いです。

ライターの希少性と記事の専門性から、他ジャンルよりも報酬が高くなる傾向があります。

初めは文字単価1円程度の案件が多く、5,000文字の記事で5,000円ほどの報酬ですが、経験を積めば文字単価5円程度まで上げることも可能です。

具体的な案件を1つ見てみましょう。

プログラミング系記事作成
 

執筆内容 プログラミング言語のアーキテクチャ・最適化などを含めた専門性の高い内容
文字数 1記事あたり3300文字
記事単価 1万円
記事数 3本

上記案件の文字単価は3円で、編集チームが校正に入ります。

未経験からでも始められ、プログラミングスキルを活かした執筆も可能なため、Webライティングの副業はオススメです。

Webエンジニア案件

Webエンジニア案件

3つ目のITエンジニアにオススメの副業は、「Webエンジニア案件」です。

Webエンジニアの副業は需要が高いため、案件は豊富にあります。

Webエンジニア案件の副業は単価も高く、経験を積めば単価アップも可能です。

Webエンジニア案件の副業で、月に数十万円の収入を得ることもできます。

具体的な案件を1つ見てみましょう。

株式会社entershare
 

業務内容 Webサービス・アプリ開発
報酬 月収:4万~40万円
(時給:2,000円~5,000円)
希望稼働時間 5時間~20時間
希望期間 1ヶ月~3ヶ月

上記案件は、クライアントとのミーティング・設計・実装までをこなすことが必要ですが、副業初心者歓迎で、他のメンバーもサポートしてくれます。

案件数が豊富で高収入を得られるため、Webエンジニア案件の副業はオススメです。

Webマーケティング

Webマーケティング

4つ目のITエンジニアにオススメの副業は、「Webマーケティング」です。

Webマーケティングは、WebサイトやSNS、Web広告を駆使してマーケティングを行います。

Webマーケティングの副業は高単価な案件が多く、効率的に稼ぐことが可能です。

Web広告運用スキル・SNS広告運用スキル・アクセス解析スキル・プログラミングスキルといったスキルが必要になります。

単価は案件によって異なりますが、月に数十万円の収入を得ることが可能です。

具体的な案件を1つ見てみましょう。

Zuva株式会社
 

業務内容 オウンドメディアへの集客及び無料会員登録への誘導
報酬 月収:8万〜20万
(時給:4000円〜5000円)
希望稼働時間 5時間〜10時間
勤務形態 リモートOK
採用条件 toBサービスのSEO対策、LPO対策の経験

上記案件は、海外のスタートアップ情報に特化した情報プラットフォームに関するWebマーケティングです。

Webマーケティングの副業は、必要なスキルがあれば、効率良く高収入を得ることができます。

プログラミング講師

プログラミング講師

5つ目のITエンジニアにオススメの副業は、「プログラミング講師」です。

プログラミング講師は、ITの知識や経験を活かして、比較的高額な報酬を得られます。

人に教える力が付き、自分自身の知識を広げることも可能です。

時給1,000円~2,000円程度の案件が多いですが、案件によってはさらに時給が高いところもあります。

具体的な案件を1つ見てみましょう。

株式会社インフラトップ
 

業務内容 スクールにて受講生の学習をサポート(講義はなし)
報酬 月収 8万円~19.2万円
(時給2,500円~3,000円)
働き方 週1〜2日

上記案件では、3ヶ月間のカリキュラムを通して仕事に就けるレベルまでプログラミングを学ぶ受講者のサポートを行います。

ITの知識や経験を活かして比較的高額な報酬を得られるため、プログラミング講師の副業はオススメです。

IT業界の副業はどう探すの?

IT業界の副業はどう探すの?

ITエンジニアにオススメの副業を見てきました。

では、実際にIT業界の副業はどう探せば良いのでしょうか。

ここでは、IT業界の副業を探せるオススメのサービスをご紹介します。
 

  • Kasooku
  • Lancers
  • プロの副業
  • yenta

IT業界の副業を探せるオススメのサービスを知れば、希望の案件を見つけることが可能です。

以下で、順に詳しく見ていきましょう。

Kasooku

Kasooku

Kasooku」は、副業募集プラットフォームです。

職種や企業等のカテゴリから、個人のニーズに合致したプロジェクトを見つける事ができます。

個人ユーザーは完全無料でプラットフォームを利用することができ、案件を探す・企業と面談をする等に料金はかかりません。

Kasookuでは詳しい企業紹介がされており、副業初心者歓迎・リモート面談可といった条件で案件を探すことも可能で、安心して副業を始めることができます。

Kasookuは、Webサイト制作・Webエンジニア案件を探したい人にオススメです。

Lancers

Lancers

Lancers」は、日本初・日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

受注できる仕事のジャンル・期間・働き方は様々で、初心者向けから高単価まで約210万件の案件があります。

クライアントと顔を合わせずに仕事を受注でき、仮払制度によって報酬の持ち逃げリスクもありません。

認定ランサー制度があり、認定ランサーになると安定して案件を獲得することも可能です。

Webサイト制作・Webライティング・Webエンジニアの案件が多数あります。

Lancersは初心者向けの案件が豊富にあるため、まずは経験を積みたい人にオススメです。

プロの副業

プロの副業

プロの副業」は、プロフェッショナル人材向けの副業マッチングサービスです。

提供会社の「株式会社ホールハート」は広報・PR・デジタル業界とのつながりが強く、マーケティングの案件を豊富に取り揃えています。

副業に特化したマーケティング専⾨マッチング⽀援サービスのため、本業と並⾏してできる良質な案件を見つけることが可能です。

具体的な案件には、以下のようなものがあります。
 

  • マーケティング戦略の⽴案と運⽤
  • 急成⻑ベンチャーのFacebook広告の開設から運⽤まで担当
  • 商品の売上拡⼤

プロの副業は、Webマーケティングの副業を探したい人にオススメです。

yenta

yenta

yenta」は、多種多様な領域のプロフェッショナル同士を繋ぐ、ビジネスマッチングアプリです。

登録は完全審査制で、ユーザーの質が担保されています。

AIによって1日に10人レコメンドされるので、それぞれを「興味あり」「興味なし」にスワイプして振り分け、マッチングが成立したらメッセージのやり取りが可能です。

利用目的の選択ページで、「案件を探したい」を選択しプロフィールを充実させれば、エンジニアを採用したい経営者と繋がることもできます。

yentaは、普段交流の持てないビジネスパーソンと出会い、活動の幅を広げたい人にオススメです。

気をつけて!IT業界の副業をするときの注意点

気をつけて!IT業界の副業をするときの注意点

IT業界の副業を探せるオススメのサービスを見てきました。

ここでは、実際にIT業界の副業をするときの注意点をご紹介します。
 

  • 会社にバレたくない人は対策をしましょう
  • 確定申告は忘れずに行う

注意点に気をつけないと、減給や解雇、重加算税を科されるといった事態を招きかねません。

以下で、詳しく見ていきましょう。

会社にバレたくない人は対策をしましょう

会社にバレたくない人は対策をしましょう

副業が会社にバレたくない人は、対策をしましょう。

会社に副業がバレないようにするには、住民税を「普通徴収」にする必要があります。

給料から天引きされる「特別徴収」の場合、副業の分だけ住民税額が高くなり、会社にバレてしまうのです。

確定申告の際に、住民税の納付方法の項目で「普通徴収」を選択することで、会社にバレずに副業をすることができます。

確定申告は忘れずに行う

確定申告は忘れずに行う

確定申告は忘れずに行いましょう。

副業の所得が20万円を超えた場合は、確定申告が必要です。

所得とは、収入全てではなく、収入から経費を差し引いた額を指します。

義務があるにもかかわらず申告を怠ると、重加算税などのペナルティーを科されてしまのです。

副業の収入が20万円以下の場合でも、医療費控除や住宅ローン控除を受けて確定申告を行えば、還付金を受け取れる可能性もあります。

副業の所得が20万円を超えたら、確定申告を行う義務があるということを覚えておきましょう。

確定申告について、より詳しい内容は下記記事で解説しています。

Thumb副業の確定申告はどうしたらいい?会社にバレない方法まで徹底解説!
本記事では、確定申告の方法や20万円ルール、会社にばれない方法も紹介します。 本記事を読めば...

まとめ

IT業界の副業について詳しく見てきました。

IT業界の副業には、Webサイト制作やWebライティングなど、リモートワークも可能な案件が豊富にあります。

具体的な案件は、Kasookuなどの副業マッチングサービスや、yentaなどのビジネス特化ソーシャルアプリを利用することで探すことが可能です。

会社に副業がバレないように住民税を普通徴収にする、確定申告は忘れずに行うといった注意点にも気をつけ、ITの副業への一歩を踏み出しましょう!

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